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カラー・白髪染め

【白髪染め】白髪の原因は?

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なぜ白髪は生えてきて増え続けてしまうのか?

白髪が生え始めると、とても気になりますよね。

特に生え際や分け目に増えてきやすい傾向があります。

白髪は、黒い髪の毛が白くなってしまったと思われている方も多いですが、実はメラニン色素というもので白髪を黒くして黒髪になっています。

ではどうしたら白髪にならずにできるのか。

 

 

白髪の原因は?

白髪は白く見えることから「白髪」ですが、色で言うと無色透明です。

髪の毛の組織が白く見えるだけで、色はないそうです。

ではどうして黒色がなくなり、白く見えるようになってしまうのでしょうか?

 

 

白髪はもともと白髪だった!?

白髪はもともと黒いわけではなく、白髪をメラニン色素の働きで黒くして生えてきています。

毛母細胞が髪の毛を作り出し、そこにメラノサイトという色素細胞の働きが加わることで、黒色になります。

黒い髪の毛は作り出される行程の中で、メラニン色素と合わさり黒い色に染められて生えてきています。

 

 

どうして白髪になってしまうの?

白髪とは、メラノサイトがメラニン色素を作り出せなかった時や、毛母細胞の活動がうまくいかなかった時にできます。 

こういったトラブルは、日常生活や食生活の乱れから起こることもあります。

 

 

白髪の対処法はなにかあるの?

原因とされることを改善することが一番の近道になると言われています。

 

「ストレス」

ストレスが増えると活性酸素が増加すると言われています。

ストレスで活性酸素を抑制してくれるビタミンC が消費されてしまうので、抗酸化作用があるビタミンCをなるべくなくさないためにも、ストレスはない方がいいとされています。

 

「紫外線」

紫外線を浴びることで、活性酸素は増えてしまいます。

髪の毛だけでなく、肌に紫外線を浴びた時も活性酸素が生まれるのでUVケアはとても大切です。

 

「喫煙」

タバコに含まれる有害物質は活性酸素を増加させます。

受動喫煙・吸っている人が出す煙の副流煙にも影響がありますので、注意してください。

 

【睡眠不足】

睡眠は体の回復だけではありません。

脳から出されるというメラトニンは活性酸素を除去するといわれています。

睡眠不足になると、メラトニンによる活性酸素の除去量が減り、老化の原因になるといわれています。

白髪の予防には、睡眠時間をしっかり確保し、日頃からストレスをためない生活をこころがけたり、紫外線対策、禁煙をすることが大切です。

もちろん、栄養の偏りも白髪の原因となります。たんぱく質、ビタミン、ミネラルなどが十分摂取できるよう、バランスの良い食事を心がけることが大切です。

 

「運動不足」

日頃の運動不足による血行不良も白髪の原因のひとつです。

血流が悪くなると頭皮まで栄養が届きづらくなります。

ウォーキング、ストレッチなどの適度な運動で筋肉をつけることは血行をよくするのに役立ちます。

 

 

【まとめ】

白髪とは、いかに頭皮環境を整えてあげるかに尽きます。

これらの原因を改善することで、白髪の原因をなるべく作らない体質になりましょう。

 

 

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