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カラー・白髪染め

白髪染めと黒染めは、どうして色が抜けにくいのでしょうか?

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明るい色にヘアカラーで染めていて、色が抜けて明るくなった経験をしたことはありませんか?

一方で、白髪染めや黒染めをした場合では、色が明るく抜けていくことは少ないです。

どうして明るくすると色が抜けやすいのに、暗くした場合では色が抜けにくいのか?

 

 

【ヘアカラー】白髪染めと黒染めは、どうして色が抜けにくいのでしょうか?

白髪染めや黒染めのような暗めのヘアカラーは、染まった色が抜けにくいように感じられます。

その理由は、ヘアカラーのどんな特徴からなのでしょうか。

 

 

ヘアカラーの特徴

ヘアカラーは、髪の内部にあるメラニン色素という成分を脱色しながら、染めていきます。

ヘアカラー剤に含まれる染料同士を髪の内部に深く浸透させ、化学反応を起こして染める事によって色がしっかり髪の毛に残ります。

一度髪の毛に残っている色素を削りながら、染料で髪の毛の削った部分に浸透させることで染まるのがヘアカラーです。

 

 

ヘアカラーはシャンプーしても色は抜けないの?

発色したヘアカラーは、シャンプーをしても髪の毛の外側へ出にくいという性質があります。

それは化学反応で髪の毛の内部に染料をとどめているからです。

ですが、しっかりと髪の毛の内部にとどめさせていても、シャンプーを毎日していれば日に日にヘアカラーの色は抜けていってしまいます

シャンプーをするたびに髪の毛は水分で膨張し、広がる事で髪の毛が擦れるダメージも相まって、染料が抜けやすくなっていきます。

シャンプーで色が抜けやすい状況でも、染料が抜けにくいのが白髪染めと黒染めになります。

 

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どうして白髪染めと黒染めは色が抜けにくいの?

明るいヘアカラーやおしゃれ染めなどはシャンプーや日々のダメージなどで色が抜けやすいのに対して、白髪染めと黒染めは色が抜けにくい特徴があります。

白髪染めと黒染めは、ヘアカラーの中でとても暗い色味になります。

絵の具で例えると、水性絵の具と油性絵の具のような違いがあります。

白髪染めと黒染めは油性絵の具のように、しっかり色が定着して落ちにくいです。

ヘアカラーは明るいと薄い、暗いと濃いという特徴がありますが、白髪染めと黒染めはその中でも暗い色味になるので、濃い染料は色がとても抜けにくいです。

 

 

白髪染めと黒染めをしていると、明るくしにくいの?

白髪染めと黒染めに使われる染料はとても暗く濃いものが多いです。

とても明るいヘアカラーやブリーチをしても明るくならない場合があるのは、染料がとても濃く暗い場合になります。

染料が濃ければ抜けにくい特徴がありますが、逆を言えば暗くなった箇所を明るくするのが困難になるとも言えます

 

 

まとめ

白髪染めと黒染めをしている髪の毛は、色は抜けにくいけど、明るくすることがしにくくなるという特徴があります。

もし白髪染めと黒染めをする場合は、今後明るくしたい方はよく美容師さんと相談してくださいね。

 

 

 

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