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【ヘアアイロン】髪の毛を傷ませない注意すべき3選

2017/10/23

毎日のスタイリングで欠かせないアイテムの一つである

「ヘアアイロン」で髪の毛を傷ませない温度は

どのくらいがいいのか?

【ヘアアイロン】髪の毛を傷ませない注意すべき3選

一般的なヘアアイロンの出せる温度は

120°C〜200°Cが平均です。

これだけ温度の変化をさせられるのは

髪の毛の太さ・硬さ・ダメージによって

クセのつき方や傷み方が違うため

温度を変えられるようになっています。

ヘアアイロンの適度な温度は状態によって異なりますので

こちらを参考にしてみてくださいね

ヘアアイロンを使い始めの温度

まだヘアアイロンを使ったことが無い方は

どうしても使い方で手こずってしまいがちです。

髪の毛を巻きつける際にアイロンを当てる時間が長すぎてしまうと

負担が増え、ダメージを蓄積してしまうので

まずは150°C〜160°Cで使ってみてください。

使い慣れてきた時の温度

ヘアアイロンを使い慣れてくると

使い始めの頃に比べればスタイリングの時間も

短縮できてきますので、温度も高めにできます。

しっかり髪の毛にクセがつく温度は180°Cです。

あまり髪の毛を引っ張りすぎずにスタイリングしてみてください。

髪の毛に傷みを感じる時の温度

アイロンの使い方によっては

髪の毛をとても傷めてしまうこともあります。

引っかかったり、広がってしまったり。パサパサしていたり

髪の毛が傷んでいるように感じたら130°Cまで温度を下げて

これ以上髪の毛が傷まないようにしてください。

傷んでしまうアイロンの温度

ヘアアイロンの温度だけでいうと130°C以上の熱を

髪の毛に与えてしまうことはダメージにつながります。

ただ、髪の毛をスタイリングをする上では低い温度ですので

しっかり熱を与えてあげてクセをつけましょう。

注意すべき3つ

  • 高温で何°Cも同じ箇所にヘアアイロンを当てないようにする
  • 髪の毛がしっかり乾いている状態で使用する
  • 洗い流さないトリートメントをつけてから巻く

この3つは特に注意してヘアアイロンを使って

スタイリングしてくださいね。

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いしかわ とおる

【清澄白河の美容院「つむぎ」院長】 一般的なサロントリートメントをしても改善しない事に疑問を抱き、様々な薬剤を研究しています。 縮毛矯正 髪質改善トリートメントを日々追求し、髪の毛のお悩みに真摯に向き合って約18年。 様々な髪質に対して最適な処方を施術しています。

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