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市販のヘアカラー剤でホームカラーをしても大丈夫ですか?【ヘアカラー】

2017/09/16

ホームカラーはしても良いのか悪いのか?

ご自宅で市販のヘアカラー剤を使ってホームカラーをする理由

をあげてみました

  • 美容院へ髪を染めに行く時間がなかった
  • 白髪が気になって染めてしまった
  • 手軽だからいつも自分でやる
  • 髪の毛のことより安さ重視
  • 手軽に染められる
  • 好きな時にできる

ご自宅でホームカラーをされる場合のメリットは

手軽さ・時間・安さになるかと思います

それでは美容院でヘアカラーするのとご自宅でホームカラーするメリット・デメリット

をあげていきますね

美容院でヘアカラーするメリット

①キレイに仕上がる
②髪が傷みにくい
③似合う色を提案してくれる
④思い通りのカラーになる
⑤色持ちが良い
⑥髪の毛をキレイにしながらヘアカラーができる
⑦おしゃれなカラーができる
⑧安心して任せられる
⑨カラーをぬってもらえてシャンプーしてもらえる

市販のヘアカラーのメリット

①値段が安い
②早く済ますことができる
③サロンに行けないので(小さい子供がいるなど)
④美容室に行く時間が省ける
⑤自宅で好きなときにできる
⑥白髪が気になってすぐ染めたくなるので

美容院のヘアカラーと市販のホームカラーの違いは?

市販のホームカラーは安くて好きな時に気軽にできるという利点がありますが

髪の毛へのダメージの負担がとても大きいので

美容院で染めるヘアカラーとはダメージが全く違ってきます

美容院のヘアカラー
強さ 髪質によって細かく調整ができる
色の種類 とても多いので調合することもできる
色の調整 髪の毛に合わせて調整できる
色の判断 プロ目線で判断できる
ダメージ 大きくも少なくも調整できる
塗り分け 根元・全体と状況に合わせられる
薬剤の残留 乳化するので残りにくい
色持ち とても持ちが良い
頭皮への負担 少なくできる
染まり具合 全体的にキレイに染められる
市販のホームカラー
強さ  強いものしかないので傷みやすい
色の種類  色の種類は少ない
色の調整  全くできない
色の判断  全くできない
ダメージ  とても大きい
塗り分け  ほとんどできない
薬剤の残留  残りやすく頭皮に影響しやすい
色持ち  色がおちやすい
頭皮への負担  とても大きい
 染まり具合  ムラムラになることが多い

市販のホームカラーをする際の注意点

これだけは守っていただきたい注意点をまとめました

①髪につけてから30分以内で流す
②できるだけ根元だけにぬる
③毛先までは塗らない
④指で頭皮をこすらない
⑤頭皮にしみたらすぐやめてシャンプーする

ホームカラーは頭皮への影響がとても大きいです

髪の毛へのダメージもとても大きいのでこちらも合わせてご注意ください

美容院でのヘアカラーと市販のホームカラーの違いは参考になりましたか?

ご自宅で染めるのは時間も手軽さもあるのでメリットではありますが

頭皮のことや髪の毛のことを考えるのであれば美容院でプロの手でヘアカラーをしてもらうのが

トラブルが少なくキレイな髪の毛になれる方法になりますので

髪の毛のことはぜひプロの「つむぎ美容院と鍼灸院」にお任せください。

それではショートカット・ボブ・ストレートパーマ・縮毛矯正が得意な

「つむぎ 美容院と鍼灸院」 院長 石川徹 でした^^

ではでは〜

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いしかわ とおる

【清澄白河の美容院「つむぎ」院長】 一般的なサロントリートメントをしても改善しない事に疑問を抱き、様々な薬剤を研究しています。 縮毛矯正 髪質改善トリートメントを日々追求し、髪の毛のお悩みに真摯に向き合って約18年。 様々な髪質に対して最適な処方を施術しています。

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