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髪のお悩み相談室

【お悩み】市販のヘアカラー剤で白髪染めをしようと思っているのですが泡とクリームだとどちらが綺麗に染められるでしょうか?

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あなたが普段疑問に感じる髪の毛や美容院・美容室への疑問にお答えします。

 

今回は「泡タイプ・クリームタイプの市販のヘアカラー剤での白髪染め」についてです。

こちらも参考にしてみてください。
↓ ↓ ↓
市販のヘアカラー剤でホームカラーをしても大丈夫ですか?

 

 

こんにちは^^

清澄白河の美容院と鍼灸院

「つむぎ 美容院と鍼灸院」です♪

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【ご質問】市販のヘアカラー剤で白髪染めをしようと思っているのですが泡とクリームだとどちらが綺麗に染められるでしょうか?

白髪が出てきてしまったので染め直そうかと思っています。
髪の毛の表面にはあまりないのですが、中の方をめくってみると全体にたくさんあります。
この場合、市販で売っている白髪染めでも髪の毛は綺麗に染められるでしょうか?
また、泡タイプとクリームタイプはどちらがいいでしょうか?

 

【お答え】根元だけならクリームタイプです。

家でご自分で染めるのは手軽ですが

髪の毛にとってはいいことばかりではありません。

 

注意しないと髪の毛への負担が多くなり

ゴワゴワになってしまったりひどい場合にはちぎれてしまうこともあります。

 

髪の毛への負担をなるべく少なくするためにも

市販のヘアカラー剤で染める場合には下のことに注意してください。

 

 

 

泡タイプ・クリームタイプの使い分け

市販のヘアカラー剤は使い方を間違えると髪の毛への負担になりやすいです。

 

髪の毛への負担をなるべくなくすためにも必要なのは

用途に合わせてタイプを選ぶことです。

 

種類は「泡タイプ」と「クリームタイプ」の二種類あります。

 

 

「泡タイプ」

メリット
  • 毛先まで全体に染めやすい
  • ムラになりにくい
  • 時間がかからない
  • 泡なので液だれしにくい
デメリット
  • 一部分だけという細かい塗り分けができない
  • 頭皮にもべったりついてしまう

 

「クリームタイプ」

メリット
  • 根元だけ塗るなどの細かい塗り分けがしやすい
  • 頭皮につきにくい
  • 液がとどまる
デメリット
  • 後頭部がとても染めにくい
  • ムラになりにやすい
  • 塗るのに時間がかかる
  • 毛先まで染めにくい

 

泡タイプ・クリームタイプのそれぞれの特徴を把握して使い分けることが大切です。

 

 

注意すべきは泡タイプの髪の毛へのダメージ

クリームタイプは塗り分けがしやすいので

髪の毛の負担をかけたくない箇所は染めないことができます。

しかし泡タイプは染める箇所を分けられないので注意が必要です。

 

 

 

放置する時間を守る

基本的に市販のヘアカラー剤の入っている箱に

適正な時間が書かれていますので

その時間内でヘアカラー剤を流すようにしないと

ダメージに繋がります。

 

 

 

染める箇所をできるだけ限定する

泡タイプは塗り分けが難しいので全体的に負担がかかります。

クリームタイプは塗り分けができるので

気になるところだけであればダメージを最小限にすることが可能です。

 

 

 

しっかりヘアカラー剤を揉み込んでからシャンプーする

シャワーでヘアカラー剤を流す前に

一度そのまま優しく揉み込んでください。

 

ヘアカラー剤でヘアカラー剤を揉み込んで

頭皮や髪の毛から揉み落としてあげてから

流してシャンプーしてあげてください。

そうすると頭皮にヘアカラー剤が残りにくくなります。

 

ご自宅でヘアカラー剤で染める際は

注意点を把握して髪の毛へのダメージにならないように染めてください。

 

しっかり理解してからヘアカラー剤で染めていただければ

綺麗な髪の毛を維持できますので気をつけて染めてみてくださいね。

 

 

 

それではショートカット・ボブ・ストレートパーマ・縮毛矯正が得意な

「つむぎ 美容院と鍼灸院」 院長 石川徹 でした^^

ではでは〜

 

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