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髪のお悩み相談室

【ダメージの原因】を知って綺麗な髪の毛で過ごせる3つのヒント

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あなたが「髪の毛が傷んできた」と感じる瞬間はどんな時ですか?

  • 髪の毛がひっかかる
  • 広がってくる
  • うまくまとまらない
  • バサバサで傷んで見える
  • ゴワゴワして手触りが悪い

髪の毛が傷んでくると、まとまりが悪くなるだけでなく見た目にも影響します。

後姿は自分では見えませんが、他の方はあなたを後姿だけでなくいろんな角度から見ることができます。

髪の毛が綺麗だと年齢も若く見られますが、髪の毛が傷んでバサバサだと若くは見えずらくなるものです。

普段の生活で髪の毛のケアをしてあげることで、若々しく綺麗な髪の毛を手に入れましょう。

 

 

髪の毛が傷む理由を知って綺麗な髪の毛で若々しく

髪の毛は日々の生活で傷んでしまいます。

あなたが思いがけず、いつも無意識にしてしまっているクセも髪の毛が傷む原因かもしれません。

一つでも当てはまるものがあれば、まずはそこから改善していきましょう。

 

 

髪の毛を無意識に触る

ついついやっていませんか?

髪の毛の長い方は、特に毛先を触る頻度が増えてしまいます。

髪の毛は手で触れるだけでも「摩擦」「引っ張り」によるダメージが蓄積してしまいます。

その二つのダメージから「洗い流さないトリートメント」で髪の毛を保護して、守ってあげましょう。

 

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ドライヤーで乾かしすぎる

ドライヤーを頭皮に直接当たるくらい近づけて乾かしていませんか?

頭皮にドライヤーを近づけすぎると、過度な乾燥による「頭皮トラブル」を引き起こすだけでなく、髪の毛にも「熱」「乾燥」のダメージを与えることとなります。

ドライヤーの熱を手で確認して、当て続けても熱くなりすぎない距離で髪の毛を乾かしてあげ

てください。

 

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シャンプーでこすりすぎる

髪の毛が濡れている時は、とても繊細な状態です。

濡れると髪の毛が柔らかくなり、髪の毛がこすれてダメージの原因となってしまいます。

シャンプーは頭皮からつけず、中間から毛先にかけて泡立ててください。

髪の毛をこするというよりも、泡で包み込んで汚れをやさしく浮き立たせるイメージで、やさしくシャンプーしましょう。

 

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シャワーでしっかり流せていない

髪の毛に付着している汚れの約8割はおとせる汚れです。

シャンプーの前に、シャワーでしっかり汚れを流します。

ただ濡らすだけでいいと思いがちですが、ここでしっかりシャワーで流してあげることで汚れもしっかり落ちやすくなり、シャンプーの効果を発揮します。

髪の毛に付いてしまっている汚れをしっかり落とすことで、髪の毛が乾いたときにキューティクルがしっかり閉じてツヤツヤの髪の毛になります。

 

 

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日々の髪の毛のケアはとても大切ですので、ちょっとしたことを気を付けて若々しく綺麗な髪の毛にしていきましょう。

 

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