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髪のお悩み相談室

【ゴワゴワ・パサつき】原因の一つ「泡カラー」を知ることで綺麗な髪の毛に

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髪の毛がゴワゴワ・パサパサに感じるのは、あなたの髪質ではないところに原因があるかもしれません。

 

原因として考えられるのはこの4つ

  • 「ダメージ」
  • 泡カラー
  • 「海水浴やプール」
  • 「乾かさないで寝る」

 

この中の「泡カラー」について書いていきます。

 

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【ゴワゴワ・パサつき】原因を知って綺麗な髪の毛を取り戻す

 

【ゴワゴワ・パサつき】原因の一つ「ダメージ」を防ぐことで綺麗な髪の毛に

 

「泡カラー」

泡カラーで髪の毛を染めることで、ゴワゴワしたりパサつく原因の一つとなります。

泡カラーの成分の中には、泡立てるために界面活性剤が多く配合されています。

 

界面活性剤が入っていることによって泡だちはよくなりますが、薬剤の吸収も高める効果があります。

カラー剤に含まれる成分も必要以上に内部に浸透させてしまうことになります。

ヘアカラー剤にも界面活性剤が含まれていることもありますが、泡カラーには比較にならないほど入っています。

 

毛先まで塗りやすいのが泡タイプの特徴ですが、放置時間をきちんと守り、時間の置き過ぎに十分注意しましょう。

カラー剤は30分〜40分で完全に発色しますので、この時間をすぎるとただただ髪の毛が傷んでいくだけです。

髪の毛をゴワゴワ・パサつかせないためにも、気にかけてみてください。

 

出展:こちらの過去記事より

 

 

泡カラーの成分にゴワゴワ・パサつきの原因が!?

こちらの記事でも書きましたが、原因として考えられるものの一つは成分です。

泡カラーの中に含まれているものの一つに、界面活性剤が多く含まれていました。

界面活性剤には泡立ちをよくする効果もありますが、ヘアカラー剤の浸透をよくする効果もあります。

この浸透をよくする効果が、良くも悪くも働いてくれることになります。

 

 

界面活性剤が多いとどんな効果があるの?

泡カラーの特徴に「泡だから塗りやすい」があります。

界面活性剤が多く含まれていることで泡立ちがよくなり、カラーを毛先まで簡単に塗ることができるのが特徴です。

それと、ヘアカラー剤が髪の毛へ浸透するのを助けてくれる効果もあります。

 

 

ヘアカラー剤の浸透が良くなると、髪に悪いこともある!?

染まりが良くなるのはいいことと思えますが、時間とともに髪の毛は傷んでしまいます。

「泡カラー」を使われる方のほとんどが、ご自宅で使用されます。

美容院では、美容師さんがヘアカラーをしてくれますが、ご自分で染める際には塗るのも一仕事です。

やっと「泡カラー」を塗り終えたら一休みするか、何か他のことをしながら時間が過ぎてしまいます。

その時間が経てば経つほど髪の毛へのダメージは深刻なものとなり、ゴワゴワ・パサつきの原因となります・

 

 

泡カラーが傷む5つの理由

  • 塗らなくていい箇所を避けられない

ヘアカラー剤が泡になってしまうと、つかなくてもいいところまで泡がついてしまいます。

もうダメージさせたくない箇所にまでヘアカラー剤がついてしまうので、ダメージを避けられなくなてしまいます。

 

  • 泡カラーの染める力が強い

「泡カラー」を買う人の髪質が傷んでいても、しっかり染まらないと売れません。

なので、しっかり染まるように強めのヘアカラー剤となっているのでとてもダメージしやすいです。

 

  • ながら作業の合間で染めるので、適当な時間で洗い流せないことが多い

「泡カラー」を塗り終わると、家の中で家事・ネット・スマホ・子守りなど。

ついつい何かしら用事があると、髪の毛を洗い流すのも後になってしまいがち。

ヘアカラー剤は時間を置くほどに傷んでいきますので、最大でも30分を目安に洗い流してくださいね。

 

  • 界面活性剤が多く含まれているので傷みやすい

ヘアカラー剤の浸透が良くなるので、その分髪の毛の傷みも進行してしまいます。

 

  • 塗る箇所の泡カラーの量を調整できない

ヘアカラー剤はダメージに合わせて、髪の量や太さで塗り分ける技術があります。

ですが、「泡カラー」ではそういった調整ができないので、全てが傷んでしまいゴワゴワ・パサつきになります。

 

 

【まとめ・髪の毛を傷めずに泡カラーをする方法は!?

美容師目線ではっきり言わせていただくと「泡カラーで髪の毛を傷ませない方法はありません」

ヘアカラー剤そのものが傷まないものではないですが、「泡カラー」は別物だと言い切れます。

あなたも泡カラーをする際は、以上のことを気をつけてみてください。

 

 

 

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