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【ゴワゴワ・パサつき】原因の一つ「海水浴・プール」を知ることで綺麗な髪の毛に

ゴワゴワ・パサつきの原因となる「海水浴・プール」について

”夏が一番紫外線が強い”と思われている方も多いかと思いますが、一番強い時期は五月になります。

まだまだ気温が上がってきている時期ですが、夏前の紫外線が一番強いです。

紫外線に特に気をつけていただきたいのが、夏の「海水浴・プール」です。

 

今回はこの「ゴワゴワ・パサつき」の原因となる4つのうちの一つ

  • 「ダメージ」
  • 「泡カラー」
  • 「海水浴やプール」
  • 「乾かさないで寝る」

こちらについて。

 

 

海水浴・プールは髪にとって悪いことなの?

海水浴・プールで髪の毛に与える影響をまとめましたので、参考にしてみてくださいね。

 

 

紫外線

海水浴場・プールは日陰がなく、海水など水の中にも紫外線はきてしまいます。

浜辺は普段いる場所よりも紫外線の影響を浴びやすいです。

髪の毛は肌などと比べ毎日2倍以上の紫外線を浴びる部分なので、紫外線は肌や体だけではなく髪の毛にも悪影響です。

髪の毛に降り注いだ紫外線は、髪の主成分であるアミノ酸のシスティンが持つタンパク質結合を分解してしまいます。

その結果、髪の表面を保護するキューティクルをはがし髪の毛に「枝毛」や「切れ毛」などのダメージを与えます

さらに紫外線は、髪のメラニン色素をも破壊します。

そして、黒髪を赤茶に、もちろん、カラーした髪の色素も破壊してゆくのです。

また、髪は濡れているとキューティクルが剥がれやすく、ダメージに敏感です。

海水浴場では、海水で髪は濡れた状態ですよね。

そのため、紫外線によるダメージも必要以上に受けやすい状態です。

海水浴では、髪に必要以上にダメージを与えないためにも、紫外線対策を徹底しましょう。

 

 

海水の塩分濃度

海水もまた、髪にダメージを与える原因です。

私たちの体内にも、海水にも塩分が含まれています。

これらの塩分の濃度はそれぞれ違います。

海水の塩分濃度が3.5%に対して、人間の体内の塩分濃度は0.9%。そのなかの微量な塩分が髪にも含まれています。

そして、海水につかることで、体は、海と髪の塩分濃度の均衡を取ろうとします。

具体的に言えば、塩分濃度の低い髪は、海水が塩分を取り込もうとするのです。

そして、海水の塩分に含まれるのは、ただの「塩」である塩化ナトリウムだけではありません。

塩化マグネシウムや硫酸マグネシウム、硫酸カルシウムが含まれます。

このナトリウム以外のマグネシウムやカルシウムが髪にダメージを与えるのです。

 

 

海水のミネラル

海水の塩分は塩化ナトリウム(NaCl)のみではありません。

塩化マグネシウム(MgCl2)、硫酸マグネシウム(MgSO4)や硫酸カルシウム(CaSO4)なども海水に含まれます。

カルシウムやマグネシウムは髪にダメージを与えると言われています。

 

 

海水浴・プールでの髪の毛への影響は深刻化する前に、気をつけてみてください。

 

 

 

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