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髪のお悩み相談室

【ゴワゴワ・パサつき】原因の一つ「乾かさないで寝る」を知ることで綺麗な髪の毛に

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髪の毛を乾かさないで寝てしまうことはありませんか?

濡れたまま寝てしまうことで起きてしまう髪の毛への影響はどんなことがあるのかを知って、しっかり乾かして寝る習慣をつけていきましょう。

 

 

髪の毛のゴワゴワ・パサつきの原因の4つ

  • 「ダメージ」
  • 「泡カラー」
  • 「海水浴やプール」
  • 乾かさないで寝る

こちらの「乾かさないで寝る」について考えていきましょう。

 

 

乾かさないと雑菌が増える!?

髪が濡れている状態が続くと、雑菌が繁殖しやすくなります。

雑菌が増え続けることで、ニオイやかゆみの元となってしまいます。

髪には常在菌が潜んでいるため髪は濡れた状態だと菌が繁殖してしまい、臭いの原因になります。

髪を濡らしたまま寝てしまうと枕と髪が接触している部分はさらに湿度が高まるためより菌が繁殖しやすくなってしまいます。

 

 

濡れたままだとキューティクルが開きっぱなし!?

濡れた髪は、キューティクルが開いたままになっています。

「キューティクル」とは、髪の表面を覆っている魚のうろこ状の組織を指します。

開いた状態のキューティクルは、はがれ落ちやすく、またブラッシングなどで簡単に傷つきます。

ツヤのあるキレイな髪は、このキューティクルもキレイで傷んでいません。

「髪が濡れている時間」=「キューティクルが開いている時間」ですので、ドライヤーに比べ自然乾燥だと、キューティクルが傷む危険に長時間さらされる結果となります。

 

 

髪が傷みやすくなる

髪は、濡れているとキューティクルが開いていて弱い状態になります。

そのため、例えば半乾きの状態でブラッシングや、そのまま寝て枕に頭をあててしまうと、摩擦によりキューティクルが剥がれて傷ついてしまうことがあります。
(パサつきや枝毛の原因にもなります)

 

 

寝癖がつきやすくなる

髪には、タンパク質の「水素結合」というものがあり、乾いた時に結合されて髪の形が決まります。

したがって、中途半端に濡れた状態で寝てしまうと、朝起きた時に変な寝癖がついてしまうというわけです。

 

 

薄毛の原因を誘発してしまう

髪が濡れたままだと、頭は冷えてしまい頭皮の血行が悪くなります。

発毛には、頭皮の血行が重要です。したがって、血行が悪くなると薄毛の原因になる可能性があります。

 

 

髪の毛が濡れたままいることで起こる悪影響を起こさないためにも、しっかり乾かす習慣をつけていきましょう。

 

 

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