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髪のお悩み相談室

【ゴワゴワ・パサつき】原因を知って綺麗な髪の毛を取り戻す

思い当たる理由がないのに、髪の毛がゴワゴワしてきた、パサついてきたと感じることはありませんか?

特に何か特別悪いことをしたわけでもないのに。

いつもと変わらない生活をしているのに、理由は身近な所にあったりするものです。

髪の毛を扱い時の癖、生活習慣、使うもの、日課でやっている髪の毛への負担となることなど。

自分に当てはまるものがないか、チェックしてみてくださいね。

 

 

【手触りを悪くする原因】

 

「ダメージ」

髪の毛にとって一番手触りが悪くなる原因がダメージです。

髪の毛が傷んでしまい、ゴワゴワしたりパサついたりして手触りが悪くなります。

 

いつの間にか自分では気づかないうちに、髪の毛にダメージを蓄積していることもあります。

 

髪の毛のダメージの原因の一つに「カラー」「パーマ」などの美容施術が一番大きな原因となりますが、日頃の髪の毛へのヘアケアも重要となります。

  • アイロンやコテを使う
  • 髪の毛を乾かさずにそのまま寝てしまう
  • 紫外線をよく浴びる
  • プールによく入る

など、髪の毛が傷んでしまう原因はいくつもあります。

 

ダメージとは、髪の毛の表面を守ってくれているキューティクルや、髪の毛のたんぱく質がダメージの原因となる刺激を受け負担がかかってしまうことです

 

キューティクルとは、髪の毛の表面に層になって整列して整ってくれている鱗みたいなものです。
このキューティクルが剥がれたりなくなってしまうことで、手触りがギシギシしたり引っかかりやすくなったりします。
髪の毛の内部にあるたんぱく質が壊れてしまうことで、ハリコシがなくなってしまったり、ゴムのように伸びてしまうこともあります

 

 

「泡カラー」

泡カラーで髪の毛を染めることで、ゴワゴワしたりパサつく原因の一つとなります。

泡カラーの成分の中には、泡立てるために界面活性剤が多く配合されています。

 

界面活性剤が入っていることによって泡だちはよくなりますが、薬剤の吸収も高める効果があります。

カラー剤に含まれる成分も必要以上に内部に浸透させてしまうことになります。

ヘアカラー剤にも界面活性剤が含まれていることもありますが、泡カラーには比較にならないほど入っています。

 

毛先まで塗りやすいのが泡タイプの特徴ですが、放置時間をきちんと守り、時間の置き過ぎに十分注意しましょう。

カラー剤は30分〜40分で完全に発色しますので、この時間をすぎるとただただ髪の毛が傷んでいくだけです。

髪の毛をゴワゴワ・パサつかせないためにも、気にかけてみてください。

 

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「海水浴やプール」

海水には「塩分」プールには「塩素」が含まれています。

成分は弱アルカリ性になります。

髪の毛はphがアルカリに傾くと、キューティクルが開いてダメージしやすい状態となってしまいます。

この状態になってしまうと、髪の毛はゴワゴワします。

海であれば海水の塩分が髪の毛に残ってしまうので、よりゴワゴワとしてしまいます。

髪の毛がアルカリ性に傾いたことによってゴワゴワになってしまったので、シャンプーをするなどして弱酸性に戻してあげましょう。

 

 

 

「乾かさないで寝る」

髪の毛が濡れている状態の時は、キューティクルが開いた状態となります。

キューティクルは髪の毛が濡れると開く特性があり、開いている状態はとても繊細な状態となります。

キューティクルが開いた状態同士の髪の毛が寝ている時にこすれ合い、キューティクルが傷つき合うことで髪の毛が傷んでいきます。

少しでも水分が残っているとキューティクルはまだ完全にしまっていないので、水分が髪の毛に残らないようにしっかり乾かしてから寝るようにしてあげましょう。

 

 

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