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髪のお悩み相談室

【くせ毛】あなたのくせ毛の種類はこれかもしれない

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くせ毛の悩みはほとんどの方が抱いている悩みの一つです。

日本人の約9割はくせ毛と言われています。

ただ、「くせ毛」と言っても種類があり、それぞれの特長によって髪型への影響が違います。

 

 

【くせ毛】自分ではわからない?あなたのくせ毛の種類はこれかもしれない

くせ毛の種類は大きく分けて4種類になります。

  • 直毛(ちょくもう)
  • 波状毛(はじょうもう)
  • 縮毛(しゅくもう)
  • 連珠毛(れんじゅもう)

髪の毛の全部が同じくせ毛の種類ということはありません。

全体の9割であることもあれば、一部だけくせが強いということもあります。

それぞれのくせ毛の特長について考えていきましょう。

 

 

直毛・ちょくもう

日本人の髪の毛には大なり小なり「くせ」があります。

そのくせ毛の中でも【直毛】と言われる「くせがない髪」。

寝ても覚めても、アイロンで巻いても常にまっすぐになってしまうという。

くせ毛や、年齢による加齢毛で広がってしまったりまとまらない髪質の方には羨ましがられる【直毛】。

それでも、直毛の方にも悩みはあります。

 

「直毛っていいことだけじゃないの?」

直毛はいい事しかないと思われてる方も多いのでは?

いえいえ、そんな長所だけじゃないんです。

朝のお手入れも簡単で、1日まっすぐな状態でいれるのはとってもいことのように思えますが、それで悩んでいる方もいます。

直毛のメリット・デメリットをまとめてみました。

 

「直毛のメリット」

  • まっすぐで髪に艶がある
  • 雨の日でも湿気に強い
  • 髪を結んでも結びグセがつきにくい
  • 濡らしてから乾かしてもブローがいらない
  • 広がりにくい
  • うねるくせがない

特徴としては「まっすぐ」で、髪のお手入れがある程度なくてもいつもまっすぐな状態。

何をしてもしなくても、「まっすぐ」なことは良いことばかりであるように思えます。

 

「直毛のデメリット」

  • コテで巻いてもすぐに取れてしまう
  • ボリュームが出にくい
  • 何をやってもまっすぐなので、変化が欲しい
  • パーマがかかりにくい
  • 生え癖の影響を受けやすい

とてもまっすぐで、くせがつきにくく変化を持たせにくい髪質のこと。

くせ毛の人からしたら、くせがない事がとても羨ましいとされる髪質ですが、コテで巻いてもすぐ取れてしまうので、スタイリングが難しいことも。

まっすぐであるとボリュームが出にくいので、ぺったんこになりやすい。

まっすぐな事に飽きているので、パーマなどで変化をつけたい。

と言ったようなデメリットもあるのが【直毛】の特徴です。

 

 

 

【波状毛・はじょうもう】

くせ毛の中でも緩やかな波状にうねるようなくせ毛が【波状毛】です。

ブローで伸ばせるけど、うまくまとまらない日もあったり。

多少のうねりであればスタイリングで素敵にアレンジできるのが【波状毛】。

カットやパーマなどの影響を受けやすく、扱いやすさは美容師さんの施術で大きく異なります。

 

「波状毛のメリット」

  • ゆるいパーマのような髪型を楽しめる
  • ショートでもロングでも活かし方で素敵になる
  • ブローやアイロンで伸ばせばまっすぐになる
  • ストレートパーマで落ち着かせられる
  • カットでパーマのような髪型になる
  • スタイリング剤も幅広く使える

多少のうねりを活かす事ができる「波状毛」。

あまりクセがないのが特徴で、扱いやすさもあります。

スタイリングがしやすく、髪型に柔らかさをだしてくれます。

 

「波状毛のデメリット」

  • 毛先がハネたり、うねりが目立つ
  • 髪質によってはボリュームが出てしまう
  • スタイリングが苦手だと扱いにくいこともある
  • 前髪があるスタイルだとうねりが気になる
  • 内側だけクセがあるとヘアスタイルに馴染まないことも

うねりが出るのが特長で、髪質が硬かったり太かったりするとボリュームが出やすくなる「波状毛」。

伸びてくると毛先にうねりがあるので、ハネてしまうことも。

うねりがあまり強くないくせ毛で、ブローやストレートアイロンなどで伸ばしてあげれば落ち着いてくれます。

縮毛矯正をするとペタンコになってしまうのでは?とお悩みの方は、ストレートパーマで緩く伸ばしてあげることをオススメします。

くせ毛の緩さを活かして、動きのあるパーマ風の髪型にするのもできるくせ毛です。

 

 

 

【縮毛・しゅくもう】

「縮毛」とは”縮れている毛”と書くように、髪の毛が一本一本縮れてしまっています。

これは左右にうねるような状態もあれば、捻れている状態も混じっていることも。

  • 縮れていてとても膨らみやすい
  • キューティクルが少なく乾燥しやすい
  • とても傷みやすい
  • ブローやストレートアイロンで伸ばしても、くせが戻りやすい
  • うねりが細かいので、カットだけでは対応しずらいこともある
  • 縮毛矯正でしっかり伸ばしてボリュームを抑える

くせのうねりがとても細かく、重なり合って広がってしまうくせ毛

うねりが強いことでキューティクルが少なく、乾燥しやすく傷みやすい。

髪の毛にコシがないので、ブローやストレートアイロンで伸ばしてもキープできず、くせがまた出てしまう。

カットだけでは広がりを抑えられないので、縮毛矯正でしっかりくせを伸ばして扱い易くする方法もある。

 

 

 

【捻転毛(ねんてんもう)・連珠毛(れんじゅもう)】

  • もろくて切れやすい繊細なくせ毛
  • 病気でなってしまう人もいる
  • 膨らんだ部分と細くなった部分が交互にある
  • 細かいくせなので、肉眼では見えないほどわかりにくい
  • 髪の毛自体がもろく、細い部分が切れやすい
  • 手触りがゴワゴワしていて、櫛通りや指通りも悪い

髪の毛自体がとても細く、コシもないので切れやすい

病気で髪質が変わってしまう方もいる。

髪の太さが均一ではなく、太い箇所と細い箇所があり、デコボコしている。

肉眼では見えないほどの細かい捻りがある。

髪の毛自体にコシもなくデコボコしているので、櫛で梳かしても引っかかりやすく、指通りもあまり良くない。

 

 

 

【まとめ】

くせ毛にも種類があるので、あなたのくせ毛はどの種類になるのか?

特徴や対処法が違うので、あなたにあったくせ毛との付き合い方はどうしたらいいのか?

 

くせ毛でお困りの場合は、「縮毛矯正」がお勧めです。

梅雨時期のくせ毛の強い味方「縮毛矯正」について

 

ぜひ参考になれば嬉しいです。

 

 

 

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