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髪のお悩み相談室

【艶髪】髪の毛がパサパサになる原因をこの3つで対策と改善

髪の毛がどうしてもパサパサになってしまうのはどうしてなのか?

朝起きたら広がってしまっていたり、朝スタイリングして出かけたのに夕方にはパサパサになんてことありませんか?

そんなパサパサになるお悩みの原因を3つまとめました。

 

 

 

どうしてパサパサになってしまうのか?

「髪の毛の栄養がなくなってしまっている」

髪の毛の栄養は生えてきてから増えることはありません。

栄養が多い人も少ない人もいます。

その限られた栄養をなるべくなくさないようにすることがとても大切です。

 

 

「髪の毛を守ってくれるキューティクルがなくなってしまっている」

髪の毛の表面には、何層にも重なり合って髪の毛を守ってくれているキューティクルがあります。

そのキューティクルは何もしなければなくなることはありませんが、日々の生活の中でどうしても剥がれてしまいます。

  • 髪の毛同士が擦れ合う摩擦
  • シャンプーやドライヤーによる負担
  • 結ぶことで髪の毛がだれてしまう

このような生活での影響でキューティクルはどんどん剥がれてしまいます。

 

 

「アイロンやコテの熱で焼けてしまっている」

アイロンやコテはとても高温になり、使い方によっては髪の毛を焼いてしまい硬い髪質になってしまうことがあります。

髪の毛はタンパク質でできていて、例えると卵に似ています。

そのままだと柔らかく弾力がありますが、焼かれてしまうと硬くパリパリとした髪質になってしまいます。

髪の毛は固くなるとキューティクルが剥がれてしまい、枝毛ができてしまうことで引っかかります。

枝毛が引っ掛かり合うと、枝毛同士が絡み合ってちぎれてしまいます。

髪の毛の先端がちぎれてしまうとくたびれたほうきの先っぽのようになり、細かい枝毛が増える原因となります。

 

 

 

どうすればパサパサにならないの?

 

「シャンプーのやり方を見直す」

シャンプーをする際に、あまり擦らないようにすることがポイントです。

髪の毛は水分を含んで濡れているととても繊細な状態。

クシで無理矢理とかしたり、力一杯擦ってしまうと髪の毛が傷つくことも。

シャンプーを泡立てたら、髪の毛を優しく揉み込むように泡で包んでください。

髪の毛にシャンプーの泡がついているだけでほとんどの汚れなどは落ちます。

シャンプーを流すときも、優しく擦らないようにしっかり流してくださいね。

 

 

「カラー・パーマの繰り返し」

スタイルを変えたり、定期的に白髪染めなどでカラーをする際に少なからず髪の毛には負担がかかります。

自宅でカラーをされる場合は特に注意が必要です。

美容院での施術の場合、美容師さんにお任せする事になりますのでなるべく負担の無いように施術してもらいましょう。

 

 

「ドライヤーでの乾かし方」

濡れたまま乾かすと時間がかかり、その分ドライヤーの熱に当たる事になります。

ドライヤーは吹き出し口が一番熱くなり、どうしても髪の毛や地肌に直接ドライヤーを当ててしまい熱くなり乾燥しやすくなってしまいます。

タオルを肩にかけしばらく時間をおいてから乾かすか、ドライヤーをできるだけ離して乾かす事で熱の負担を軽減できます。

 

 

「アイロン・コテの使い方」

朝にスタイリングをしても夕方にはとれてしまう。

しっかりもたせようとするとどうしても高温で使いたくなってしまうものです。

髪の毛の太さにもよりますが、160℃ほどでゆっくり熱を伝えてスタイリングしてみてください。

*注意・濡れている状態での使用は髪の毛を傷めますのでしっかりと乾かしてください。

 

 

 

まとめ

髪の毛がパサパサになる原因は日々の生活でおこります。

髪の毛はとても繊細なので、優しく扱う事で今よりも扱いやすくツヤツヤの綺麗な髪の毛になってくれます。

それでもパサパサになってしまうようであれば、髪の毛のプロである美容師さんに相談してみてくださいね。

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