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縮毛矯正・ストレート

【お悩み】縮毛矯正をやってもサラサラにならないで、ゴワゴワになる人の原因はなんですか?

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サラサラの艶髪に憧れたり、くせ毛に困っていて「縮毛矯正」をかける方が多いです。

しかし、縮毛矯正をした結果、サラサラにならずにゴワゴワになってしまう人の原因とは?

 

 

 

【お悩み】縮毛矯正をやってもサラサラにならないで、ゴワゴワになる人の原因はなんですか?

まわりの職場の人や友人がとても綺麗なサラサラの髪で、理由を聞いたら「縮毛矯正」をかけている人が多かったり。

自分の髪はゴワゴワなくせ毛で、ブローやアイロンで伸ばしてもとてもサラサラの綺麗なサラサラなストレートにならない悩みを抱えている方は実はとても多いんです。

髪がサラサラになるという話を聞いて縮毛矯正を美容院でしてもらったのに、ツヤツヤで綺麗なストレートになるどころか、手触りも悪くゴワゴワになってしまった・・・。

どうして同じ「縮毛矯正」をかけたのに、サラサラの人とゴワゴワになってしまった人がいるんでしょうか?

その原因とはいったいなんでしょうか?

 

 

 

「そもそも縮毛矯正とは?」

「縮毛矯正」とは、薬剤の作用でクセのうねりを一旦解いて、髪をまっすぐにする美容院の施術のことです。

髪の毛をまっすぐにすることでお手入れも楽になりますし、何よりくせ毛を伸ばしたいから縮毛矯正をする方がほとんどです。

 

縮毛矯正についてはこちらを参考にしてみてくださいね
↓ ↓ ↓
縮毛矯正・ストレートパーマのお悩み解決美容室

 

 

「縮毛矯正のメリット」

  • くせ毛をまっすぐに伸ばせる
  • 毎日のお手入れが楽チンになる
  • うねりがなくなりまっすぐになる
  • 毛先までサラサラのストレートになる
  • 雨の日でも広がらない
  • 髪の毛に艶がでる

縮毛矯正はくせ毛を伸ばすというメリット以外にも、髪をサラサラにできる、お手入れを楽チンにする、雨の日の広がりを抑える、などの効果があります。

くせ毛の方はうねりのお悩みの他に、広がってしまう悩みを抱えてる方も多いので、そこが改善できるのも縮毛矯正のメリットと言えますね。

 

 

「縮毛矯正のデメリット」

  • 毛先までまっすぐなので動きがない
  • コテなどで毛先を曲げないとツンツンする事がある
  • 結んだ時にまとまりすぎるのが気になることも
  • ボリュームがなくなる

まっすぐになることはメリットになりますが、ボリュームや動きがないのはデメリットになることもあります。

変化が欲しい方には、毎日変わらないのはやっぱり飽きちゃうんですよね。

根元のくせ毛はまっすぐにして、毛先はデジタルパーマなどで曲げるという変化の付け方もありますのでご参考に。

 

 

「縮毛矯正をする理由」

After

  • クセをまっすぐに伸ばしたい
  • ツヤツヤで綺麗なサラサラストレートにしたい
  • ブローやスタイリングが苦手なのでお手入れを簡単にしたい

このような理由が縮毛矯正をかけるうえでの理由になるかと思います。

くせ毛のお悩みでかけるという事が縮毛矯正の一番の理由ですね。

 

 

 

くせ毛のお悩みやお手入れを楽にしたいのに、ゴワゴワになってしまっては縮毛矯正をかける意味がありません。

ゴワゴワになってしまう原因と対策を考えていきます。

 

 

「縮毛矯正をかけてゴワゴワになってしまう原因」

大きく分けると「ダメージ」と「技術」が原因です。

もともとの髪質がゴワゴワでも、それをサラサラにするのが縮毛矯正です。

 

 

「ダメージと技術の原因となる要因はこちら」

「ダメージの原因」

  • カラーやパーマなどを繰り返していて髪の負担が大きい
  • 髪質がとても繊細で負担をかけすぎてしまう
  • 縮毛矯正の薬剤のパワーが髪質に合わず強すぎる
  • 施術時のストレートアイロンの温度が高すぎる

 

「技術の原因」

  • 施術時に髪の毛を執拗に引っ張りすぎる
  • 根元を折ってしまう
  • 薬剤の塗布量のムラ
  • 地肌に薬剤を付けてしまう

以上のような原因が、縮毛矯正をかける際に髪に必要以上の負担をかけてしまいゴワゴワにしてしまいます。

縮毛矯正の「ダメージ」「技術」は自分では気をつけられないので、しっかりとした技術を持っている美容師さんに施術してもらうことが一番と言えます。

 

 

「ダメージの原因対策」

  1. カラー・パーマなどの美容院での施術
  2. コテ・アイロンなどの熱の負担
  3. ホームカラーの過剰な放置時間
  4. 縛りグセ
  5. 乾かさないで寝る

ダメージの要因は大きく分けてこの5つが挙げられます。

 

1.「カラー・パーマなどの美容院での施術」

この原因は、美容師さんの施術による負担です。
髪質に合わせた施術ができないと、髪に過剰な負担がかかってしまいます。
毎回施術してもらう度に髪が痛んでいる感覚があるようだと、しっかり相談した方がいいかもしれません。

 

2.「コテ・アイロンなどの熱の負担」

毎日のスタイリングで「コテ・アイロン」を使用する方は要注意です。
温度設定が高温の設定(160℃〜200℃)でされている方は、髪が焼けてしまうこともあります。
髪が焼けてしまうのは目では分かりづらく、最初の段階では枝毛が増えてきて、最終的には「炭化」といって硬くゴワゴワになってしまいますのでお気をつけ下さい。
こうなると薬剤を使用できる限界を超えてしまうので、美容施術ができなくなります。

 

3.「ホームカラーの過剰な放置時間」

ホームカラーをしている方の多くは「ながら放置」をしてしまいがちです。
カラーを塗り終わってから家事や用事を済ませていると、長時間カラーを放置してからシャンプーすることになります。
カラーは30分でほとんど染まるので、それ以降は髪への負担が増えていくだけに。
カラー塗り終わってからタイマーを30分入れて、鳴ったらすぐ流すのが髪を守ってあげる方法ですので意識してみてくださいね。

 

4.「縛りグセ」

意外と知られていない髪への大きなくせを付けてしまう原因とダメージの原因です。
縛ることで髪は常に引っ張られてしまうので、ずっと緊張状態が続きます。
その状態で汗や湿気の水分を吸って柔らかくなったり、乾燥して硬くなる状態を繰り返すと、髪はとても負担を抱えてしまうんですね。
縛っているところまではまっすぐな髪なのに、縛っているところから毛先までが広がりやすかったりクセが出てしまったいる方は要注意です。
柔らかく縛るようにしたり、縛るゴムなどを変えてみてください。

 

5.「乾かさないで寝る」

髪は濡れていると一番無防備な状態になっています。
キューティクルという髪を守ってくれている表面の層が、濡れていると開いてしまうので、乾かすことで閉まって髪を保護してくれます。
乾かさないで寝ると、守ってくれるはずのキューティクルが開いている状態なので、枕で擦れたり過剰に髪が乾燥してしまう原因となります。
しっかり根元から毛先にかけて乾かしてあげることで、キューティクルをしめて髪を守っている状態にしてあげる事がとても大切です。

 

艶髪美容師 石川

ダメージの原因は、以上のポイントを普段から気をつける事で避ける事ができます。

そもそもダメージの原因を知らないと、ついついやってしまいがちな事も多いので、意識してみると髪が元気に艶のある状態になっていきますよ。

 

 

「技術の原因対策」

  1. 髪の体力に合わない薬剤選定
  2. 施術時に高温アイロンで髪を執拗に引っ張りすぎる
  3. 根元を折ってしまう
  4. 薬剤の塗布量のムラ
  5. 地肌に薬剤を付けてしまう

技術の原因としてはこの5つが主な原因として挙げられます。

 

 

1.「髪の体力に合わない薬剤選定」

髪は常にダメージと隣り合わせです。
日常のちょっとした習慣で負担をかけてしまう事もあれば、カラーやパーマなどの美容院での施術による負担の蓄積もあります。
髪は伸びてくれば日々の負担が蓄積して、毛先になればなるほど傷んでいる状態になります。
(根元は健康だけど、毛先は傷んでいるような状態)
そうなれば、髪の箇所によって使い分ける薬剤も全て強ければいいというわけではありません。
根元は強め、毛先は弱め。
傷んでいる箇所は繊細な薬剤を使うなど。
これを考慮しないと、髪はとても傷んでしまい取り返しがつかなくなります。

 

2.「施術時に高温アイロンで髪を執拗に引っ張りすぎる」

薬剤を含んだ髪はとても繊細な状態です。
その状態に高温アイロンで必要以上に力を入れて引っ張ってしまうと、髪に負担がかかります。
頭を引っ張られすぎるような施術をされているようだと、髪にも同じ力がかかってしまっているので、要注意です。

 

3.「地肌に薬剤を付けてしまう」

縮毛矯正の薬剤は、基本的に根元には付けません。
根元に付けてしまうと、髪がコントロールできない方向へ曲がってしまいます。
そうなると、伸びてきたときに思いもよらない方向に根元の髪だけが曲がってしまい、修正できない状態になる事もあります。
そのトラブルを避けるためにも薬剤は根元には付けないので、もし根元に付いているようであればしっかり取り除いてもらう事がトラブル回避になります。

 

4.「根元を折ってしまう」

「根折れ」という、施術によって髪が根元から折れてしまう現象です。
「地肌に薬剤をつけてしまう」状態から、高温アイロンをすると髪が折れる事があります。
髪が縮毛矯正の施術によって折れてしまうと、折れた状態で固定された状態になってしまうので修正するのが困難な状態になります。
「地肌に薬剤をつけない」事がとても大事なので、合わせて注意が必要です。

 

5.「薬剤の塗布量のムラ」

髪には太い・細いがあります。
太い髪はもちろんしっかりしているので薬剤をたっぷりと、細い髪は薬剤を付けすぎると浸透しすぎてしまうのでほどほどに。
この薬剤の塗布量が多すぎても少なすぎてもクセが伸びない原因や、髪の負担の原因となりますので、美容師さんの経験によって差が出てしまうところです。
髪質に合わせて塗布量をコントロールしないと、髪の負担にも、クセが伸びない原因となります。

 

艶髪美容師 石川

「技術の原因」は施術する美容師さんのさじ加減で決まってしまうところです。

髪質に合わせたり、クセに合わせたり、ダメージに合わせたりと。

経験や知識や感覚によって仕上がりが変わってしまう事もある、難しい施術「縮毛矯正」。

だからこそ美容師さん選びも慎重にならないといけませんね。

初めての美容室や美容師さんは緊張するかと思いますので、しっかりリサーチしてから行くことをお勧めします。

 

 

 

それぞれの原因についてまとめましたのでコチラも参考にしてみてくださいね
↓ ↓ ↓

【縮毛矯正】ゴワゴワになってしまうダメージの原因とは?「髪質」「薬剤」

 

【縮毛矯正】ゴワゴワになってしまうダメージの原因とは?「技術」

 

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