お悩み相談室 縮毛矯正・ストレート

【ストレートパーマ・縮毛矯正】くせ毛を伸ばすにはどちらがいいのか?

今回はストレートパーマについてです。「ストレートパーマ=縮毛矯正」という認識でいいかと思います。
大きな違いは「薬剤パワー」「アイロンの使用」ここが大きく異なってきますが、このコントロールは美容師さん次第になってきます。
どっちだから伸びる・伸びないということもありますが、理想の髪型に近づけるにはどちらが最適かどうか?に尽きるのかなと感じるところです。
 

【ストレートパーマ・縮毛矯正】くせ毛を伸ばすにはどちらがいいのか特に気をつけるべきポイント

「ストレートパーマ・縮毛矯正において一番気をつけているところ」

「ペタンとならないようにすること」、これが最も重要なこだわりポイントになります。
適度なボリュームを【ストレートパーマ・縮毛矯正】によって、ツンツンとしていて、ボリュームもないペタンコな仕上がりになってしまうと、ボリュームがなくなりすぎて扱いづらくなることもあります。
そうならないためにも、ストレートパーマ・縮毛矯正の施述にはこだわりを持ってさせていただいております。
 
 
 

ストレートパーマ・縮毛矯正のこだわりは

  1. ツンツンさせない
  2. 自然な丸みを出す
  3. ダメージを最小限にする

この3つがとても重要です。
 
 

1.「ツンツンさせない」

これはストレートパーマ・縮毛矯正の歴史でも、常につきまとう難題であり課題でもありました。
「どうしても毛先がツンツンになってしまって、特に前髪がツンツンするとなんだか似合わない。」
そんなツンツンの悩みを解決するべく、ストレートの技術は薬剤とともに進化して、自然でツンツンしないストレートにすることが可能になってきました。
これも知識と技術がないとできないことではありますので、信頼できる美容師さんに施術してもらうことが一番だと思います
 
 

2.「自然な丸みを出す」

これは薬剤と技術が伴わないとできないことです。
基本的にストレートパーマ・縮毛矯正というだけあって、まっすぐに伸ばす技術ですので曲げることができないものでした。
ただまっすぐに伸ばせるなら曲げることも可能ではあるということで、自然な丸みを出すことはできます。
ただ毛先をパーマしたいとなれば、曲げられるかどうかは髪の状態にもよりますので、毛先のダメージ・履歴・状態を診断し、ご相談いただくのが一番かと思います。
 
 

3.「ダメージを最小限にする」

これはどの施術においても言えることで、パーマ・カラー・ストレートパーマの順で、髪の毛に影響する薬剤によるダメージの大きさがありますので、しっかり髪の現状と薬剤パワーをコントロールしてダメージを極力なくしていく施術によって、綺麗なストレートに仕上がります。
ストレートパーマ・縮毛矯正においては、髪の毛への負担が一番大きい施術ですのでご心配であればどうぞ石川にお任せください!
ダメージを最小限にしたしっかりと綺麗なストレートの髪にしてみせますのでご安心ください。
 
 
 
 

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いしかわ とおる

【清澄白河の美容院「つむぎ」院長】 一般的なサロントリートメントをしても改善しない事に疑問を抱き、様々な薬剤を研究しています。 縮毛矯正 髪質改善トリートメントを日々追求し、髪の毛のお悩みに真摯に向き合って約18年。 様々な髪質に対して最適な処方を施術しています。

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