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縮毛矯正・ストレート

【縮毛矯正・ストレートパーマのこだわり】くせ毛でお悩みの方は必見です!!

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今回のタイトル通り、「縮毛矯正とストレートパーマのこだわり」について。

 

【縮毛矯正・ストレートパーマへのこだわり】

 

縮毛矯正・ストレートパーマは美容院の技術の中でも、とても難しい技術の1つになります。

この技術は知識・経験も伴いますので、ただやり方を教えられただけでできるものではありません。

 

やればやるほど技術の深さを知っていく中で、まだまだ成長できると感じているところでもあります。

僕も15年以上美容師をしてきていますが、今までやってきた技術の中で一番繊細で難しいと感じています。

だからこそ、みなさんが失敗をしないためにも知って欲しいんです。

今回のブログでは【縮毛矯正・ストレートパーマへのこだわり】を書かせていただきたいと思います。

 

 

お客様の髪への想い

駆け出しのアシスタントの時代から、お客様の髪の毛への想いは変わりません。

 

  • キレイな髪の毛にすること
  • クセを伸ばして喜んでいただくこと
  • 安心して任していただける信頼関係

 

この3つを満たした関係性を作りたくて、縮毛矯正・ストレートパーマの技術を磨いてきました。

しっかり学んだ技術でクセが伸ばしキレイな髪の毛にさせていただいたときに、喜んでいただけたことがとても嬉しかったです。

 

 

そしてこの技術を必要としてくれるお客様が多くいらしたことも嬉しかったです。

 

「しっかりした技術をお持ちの方にやってもらえてよかった」と言っていただけたり

「今までで縮毛矯正をしてこんなに感動したことがない」と言ってくださる方もいました。

 

「毎日が楽しくなった」

「まわりからとても褒められる」などのご意見もいただきました。

 

近隣だけでなく遠方からも通っていただいてるお客様もいます。

 

何件も美容院を行ったけどつむぎが一番いいと選んでくれたお客様もいます。

 

本当に嬉しいことです。

 

 

たくさんのお客様の髪の毛を施術してきましたが、ダメージの原因が増えてきた中で髪の毛のダメージも複雑化しているので、髪質に合った薬剤も技術も日々進化しています。

 

今まで使っていた薬剤でもなんとかなっていたけど

 

「いまひとつ仕上がりが・・・」

「クセは伸びたけど負担がかかってしまった・・・」

 

髪の毛へのダメージの要因が多様化してきている中で、このままの薬剤や知識では対応しきれないのが現状となり、すべてのお客様に対応できないのではと感じるようになってきました

このままの技術・薬剤でも大丈夫だと思っていましたが甘かったです。

 

見極めが難しい髪質のお客様も増えてきました。

 

常に進化しないといけないのが縮毛矯正・ストレートパーマの技術です。

 

髪の毛を最悪の状態にしてしまう縮毛矯正・ストレートパーマの失敗は、絶対に起きてはいけないことです。

 

 

 

薬剤へのこだわり

技術・知識に関しては自分だけが詳しくあるばかりではなく、これから出会うお客様やスタッフ教育のためにもこだわりぬきます。

 

  • 繊細なパワーコントロールができるもの
  • ダメージを与えない見極めができるもの
  • わかりやすく扱いやすいもの

 

縮毛矯正・ストレートパーマを決して失敗しない。

お客様の髪の毛をキレイして喜んでいただける技術を実感してもらいたい。

もちろんここまでこだわるなら甘くはありません。

とても厳しいくらいです。

 

技術に関しては妥協したくないんです。

それはスタッフにもそう思ってもらいたいし、何よりその技術をお客様の喜びに変えて欲しいんです。

 

「そんな技術じゃお客様を任せられない」

「このままではせっかく来ていただいたのにがっかりさせてしまう」

 

きっとここまで言ってしまうかもしれません。

言われたらキツく感じてしまうかもしれませんが、そこまで妥協せず意識して欲しいんです。

 

お客様に甘えてしまっては何にもなりません。

もしかしたら悲しい思いをさせてしまうかもしれない。

そうならないためにも、マネキンでひたすら検証と実践を繰り返します。

 

髪の毛は頭では分かってるつもりでもそれは「つもり」でしかなく、目の前にある髪の毛は人によって千差万別なので同じようにはいきません。

 

髪の毛は千差万別、人によって現状が異なる状態に対応できるように厳しくスタッフにも教育してきました。

 

「教えてもらってよかったです」

「自分ができるようになるか不安だったけど、喜んでいただけるまでになりました」

 

このようにスタッフに言ってもらえるのが何より喜びでもあり、お客様にも満足していただけるのが一番です。

 

 

 

ストレートアイロンへのこだわり

縮毛矯正・ストレートパーマにおいて必ずと言っていいほど、必要不可欠な技術がアイロンワークです。

 

この縮毛矯正・ストレートパーマの技術に使うストレートアイロンというものは、温度が高いものだと220°Cまで上がるものもあります。

コテを使った経験がある方はわかるかもしれませんが、ストレートアイロンの熱くなるプレート部分が肌に当たると、一瞬で火傷するくらい熱くなっています。

とても高温での施術になるので、高い技術がなくてはできません。

火傷の原因にもなりますし、髪の毛を傷つけてしまう恐れもあります。

高い温度での施術だからこそ技術に妥協はできないんです。

 

いろんな美容師さんにストレートアイロンについて訪ねましたが、温度や細かい技術にこだわりがある人は周りには半数もいませんでした。

*もちろんこだわってないわけではありません。僕がこだわりすぎてるだけです

 

日々お客様にさせていただいている技術なので僕はこだわりがあります。

  • 温度
  • 引っ張る力加減
  • 髪の毛の厚み

 

これを重点的に意識することで縮毛矯正・ストレートパーマの仕上がりは変わります。

 

 

 

「温度」

高すぎることで薬剤のパワーを引き出しすぎて髪の毛にダメージを負わしてしまうこともあります。

かといって、低すぎてもクセが伸びなかったということになってしまうので、この温度管理はとても重要な見極めとなります。

 

 

 

「引っ張る力加減」

ストレートアイロンは髪の毛を挟み込んで物理的な力と熱の力で伸ばすものです。

この引っ張るというのは物理的な力になりますので引っ張り過ぎればちぎれますし、引っ張りが弱ければクセは伸びません。

髪の毛によってはクセも強く、しっかりと伸ばさないといけません。

 

 

かといって力を入れすぎてしまえばたちまちツンツンした仕上がりになってしまうか、髪の毛を引きちぎってしまいさらなるダメージにしてしまう恐れもあります。

この力加減は言葉では伝えられませんが、肌で感じることはできます。

 

縮毛矯正・ストレートパーマを僕にされたことがあるお客様は

 

「全然引っ張られない」

「こんな優しくて伸びるんですか」

「もっとグイグイ引っ張られてました」

と、とっても驚かれる方が多いです。

 

 

今まで縮毛矯正・ストレートパーマでストレートアイロンで引っ張られてきたお客様の髪の毛は、とてもお世辞にもキレイな髪の毛と言えるものではなかったです。

  • ゴワゴワしている
  • ツンツンしている
  • ちぎれてしまって引っかかる髪の毛

になってしまっていて、ご自分ではどうしようもできないとご相談を受けることが多いです。

 

髪の毛はとても繊細なので過剰な力加減はダメージを与えるだけでなく、クセを伸ばせずバサバサにしてしまう危険性もありますので、十分に注意をしながら力加減をコントロールしています。

 

 

「髪の毛の厚み」

ストレートアイロンで施術する際にとり分ける髪の毛の厚みを指します。

 

 

量が多く硬い髪の毛は温度が伝わりにくいので厚みは薄くします。

量が少なく柔らかい髪の毛は温度が伝わりやすいので厚めにとります。

この厚みの加減もとっても重要です。

 

この髪の毛の温度の伝わり方だけで見てしまうと調整できますが

  • クセの強さ
  • 髪の毛の厚み
  • ダメージレベル
  • 髪の毛が折れないようにする

 

ただ厚みをとるだけでもこれだけ注意が必要です。

 

こういった細かいこだわりがあるからこそ、とてもやわらかくてサラサラでツンツンしない、自然な丸みがあり触りたくなるような仕上がりにしてみせます。

 

 

 

失敗は先にしておく

失敗から学ぶことは本当に多いと思います。

実際のところ、僕もたくさんの失敗から学んだことが今の自分になっています。

 

縮毛矯正・ストレートパーマの失敗は大きく分けると

  • クセが伸びなかった
  • ツンツンになってしまった
  • ビビリ毛になってしまった

この3つが大きな失敗になります。

 

こちらのマネキンは薬剤・アイロンで髪の毛に通常よりも10倍以上の負担をかけることで、髪の毛を維持できなくさせてるくらいのダメージを加えたものです。

この状態のことを「ビビリ毛」と言います

*クシや指も通らないほどゴワゴワでバサバサです。

 

これが縮毛矯正・ストレートパーマでの失敗で一番ひどい状態です。

  • どうしてこうなってしまうのか
  • 薬剤のせいなのか
  • ストレートアイロンの熱のせいなのか

 

その理由がわからなくして成功はありません。

なんとなくではダメなんです。

しっかりとした失敗の裏付けがあることで、失敗しない技術を身につけられます。

失敗は成功の母と言う言葉があるように、成功続きでいけばいいですが失敗は何かしらついてまわるものです。

 

縮毛矯正・ストレートパーマもそうです。

クセが伸びなかった場合でももう一度伸ばせばいいと考える方もいらっしゃいます。

ですが、もう一度髪の毛に薬剤をつけた分の負担がかかってしまうのと、ダメージがさらに大きくかかってしまうことでチリチリのビビリ毛になってしまう恐れもあります。

 

他の美容室さんで失敗されて僕のところに訪ねていらした方の髪の毛は、もうゴワゴワで指も通らずただただ広がるだけの状態になっていました。

このような状態になってしまってからは髪の毛は修復するのがかなり困難を極めるためカットして、ビビリ毛の部分をなくしていく方法が最適となります。

 

状態によっては根元からチリチリになってしまったり折れてしまったりと、髪の毛に起こってはいけないことが起こってしまっている方もいました。

 

縮毛矯正・ストレートパーマの失敗によって起こってしまった髪の毛のトラブル。

 

元の健康な髪の毛の状態に戻すまではとてつもない時間とストレスがかかります。

そういった失敗を起こさないためにも最善の注意をはらい施術に挑まないといけません。

 

 

 

 

「常に進化・常に勉強」

僕たちは常に進化していかなくてはいけませんし常に勉強していかなければいけません。

時代の多様化による早いスピード感に追いついていかないと、これからは今までになかったことばかり起こっていきますからね。

髪の毛もそうだと思っています。

 

 

頭に平らなパネルを薬剤と一緒に貼り付けるのがストレートパーマだった時代から、乾かしてストレートアイロンでまっすぐ形状記憶させる縮毛矯正に進化しました。

今ではツンツンにしない柔らかい縮毛矯正・ストレートパーマにまで進化してきました。

 

パーマも電髪(パーマの昔の呼び方)と呼ばれたところからスタートして、今ではデジタルパーマやエアウェーブと言うパーマが存在します。

それぞれが違った髪の毛への負担があるので髪の毛の状態も時代や人によって様々です。

 

これから縮毛矯正・ストレートパーマもさらに進化していくことを考えると、立ち止まっていい技術なんてありません。

その時代にあった技術のご提案を皆様に提供するのが僕達の使命です。

 

 

 

以上、長くなりましたが縮毛矯正・ストレートパーマについて書かせていただきました。

最高の技術・最高のサロンにしていきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

 

 

これだけキレイな縮毛矯正・ストレートパーマはつむぎにお任せください!

 

 

 

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