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シルク髪質改善トリートメント

ヘアカラーの退色にはシルク髪質改善トリートメント

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季節の変わり目はヘアカラーをしたくなるものですよね。

明るくしたり、暗く落ち着かせたりとしたいものです。

ヘアカラーにつきものなのは「退色」「ダメージ」という問題があります。

 

艶髪美容師 石川

ヘアカラーの色もちはどのくらいがベストだと思います?

だいたいもっても1ヶ月がいいいところで、早くて一週間くらいで色落ちした経験はありませんか?

 

M.Iさん

1ヶ月はもってもらいたいんですけど、いつも色が抜けてきて黄色くなっちゃうんです、、、。

 

A.Tさん

染めてもらった最初はとてもいい色で気に入ってるんですけど、日に日に落ちていくのが少し残念です

 

艶髪美容師 石川

そういったヘアカラーのお悩みは、たくさんの方が共通して抱えていますね。

ヘアカラーの色落ちと共に、毛先のパサつきも目立ってきます。

それではどうすればヘアカラーの色落ちを防ぐ事ができるのか考えていきましょう。

 

 

「ヘアカラーの退色の原因は明るさとダメージ」

ヘアカラーをすると、髪の毛の明るさと比例してダメージしていきます。

艶髪美容師 石川

明るさと色落ちの関係もまた比例するのを知ってましたか?

ヘアカラーを繰り返すほどに、ダメージは蓄積していきます。

髪の毛を明るくしていなくても、ヘアカラーを毎回繰り返して傷んでいけばいくほど、ヘアカラーの色味は髪の毛に残りにくくなっていきます。

ダメージにより髪の毛はスカスカになってしまい、ヘアカラーが抜けやすい状態になってしまいます。

髪の毛に色味が残らなくなると、黄色く抜けてしまっていたんで見えてしまうこともあります。

それでは、どうすれば髪の毛を傷ませずにヘアカラーを楽しむ事ができるんでしょうか?

 

 

「リタッチにする」

ヘアカラーは毛先も染めると、その度にダメージが蓄積して傷んでしまいます。

艶髪美容師 石川

新しく生えてきた箇所だけを染める「リタッチ」をする事で、髪の毛のダメージは最小限に抑える事ができます。

毎回毛先まで染めている状態の髪の毛と、リタッチで伸ばしていった髪の毛では、ダメージの蓄積が全く異なります。

リタッチをし続けてきた髪の毛の方が綺麗な状態であることは確かです。

 

 

「ヘアカラーで傷まないように薬剤を弱める」

毛先の色が抜けてしまって、どうしても染めたい場合は、毛先のヘアカラーの薬剤を弱める方法をお勧めします。

根元はしっかりした髪の毛が生えてくるのでしっかり染められる強さで染めますが、毛先はダメージの状態が違ってきます。

艶髪美容師 石川

何度も毛先までヘアカラーを繰り返している場合、毛先にかけてダメージが大きいので薬剤を弱める事で負担を軽減する事ができます。

 

 

「ヘアカラーの退色はシルク髪質改善トリートメント」

いくら「リタッチ」や「薬剤の力加減をコントロール」しても、ヘアカラーによって髪の毛の内部にある栄養素は抜け出ていってしまいます、

一度抜けてしまった栄養は二度と戻らず、髪の毛は傷んでいくだけに。

そうならないためには、抜けてしまう栄養をもう一度入れ直し、髪の毛がスカスカに傷まないように補強する事が大切です。

艶髪美容師 石川

シルク髪質改善トリートメントには、「髪の毛を内部から補強する効果」と、「ドライヤーや紫外線などの外部の刺激から守ってくれる効果」も期待できます。

 

 

「まとめ」

ヘアカラーをするには、ダメージと隣り合わせだという事。

いかに傷ませずにヘアカラーを楽しめるかは、ヘアカラーの施術の技術や知識によって変わってしまいます。

傷めないようにする事が退色を極力防ぐこととなり、今後の髪の毛の状態に関わってきます。

「傷めない」「体力を残す」「内部補強する事」が綺麗な艶髪になれるヘアカラーの条件になりますので、ぜひご参考までに。

 

 

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