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縮毛矯正・ストレート

縮毛矯正をしている髪の毛にストレートアイロンは傷む?

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縮毛矯正をしているけど、ストレートアイロンをあてないと収まらない。

クセや広がりを抑えるための縮毛矯正をかけたけど、ストレートアイロンをあてないといけないのはどうしてなのか?

 

 

 

縮毛矯正をしているけど、ストレートアイロンをしないといけない理由は!?

くせ毛をまっすぐにしたかったり、広がりを抑えるために縮毛矯正をかけたけど、ストレートアイロンをしないとうまくまとまらない、、、。

どうしてそうなってしまうのか?

原因と共に考えていきましょう。

 

 

原因として考えられるのは!?

  • 縮毛矯正がしっかりかかっていない
  • ダメージが蓄積してまとまらない
  • ストレートアイロンのしすぎ
  • 髪の毛を結ぶ事が多い

これらが大きな原因として考えられます。

 

 

縮毛矯正がかかっていない!?

この原因がまず一番多いです。

縮毛矯正がしっかりかかっていないので、クセが残ってしまって「うねり」「広がり」が収まらない。

しっかりかかっていない原因は、クセを伸ばす力が弱かった場合か、薬剤の力が強すぎてダメージで広がりやすくゴワゴワになってしまった場合が考えられます。

 

 

 

ダメージで縮毛矯正がなくなってしまってるかも!?

縮毛矯正は美容施術で一番髪の毛に負担が大きい施術です。

髪の毛の負担が、縮毛矯正に限らず他の美容施術や日々のダメージによって耐えきれず、縮毛矯正の収まりが良くなる効果がなくなってしまう事があります。

美容施術以外での髪の毛の負担がある場合は、日々のヘアケアを気にしてみることをオススメします。

 

 

 

ストレートアイロンのしすぎが原因かも!?

縮毛矯正をかけていても、毛先に柔らかさが欲しい時にストレートアイロンで曲げたりしますよね。

曲げる際に「力強く引っ張る」ことや「高温にしている」と、髪の毛への負担が大きくなります。

広がりを抑えようとして、「強く挟み込む」ことも負担があります。

ストレートアイロンは中音(約110℃〜130℃)で優しく扱ってあげる事で、髪の毛への負担を軽減できますのでお試しください。

 

毎日のストレートアイロンで「広がり」はなくなるの?

 

 

髪の毛を結ぶ事で広がりやすくなってるかも!?

髪の毛を結ぶと、強く伸ばされてしまう事で負担がかってしまいます。

髪の毛がまとまらないので優しくまとめていれば負担は少ないですが、キッチリと強く結んでしまうと結びぐせができてしまいます。

結びぐせができてしまうと、せっかく縮毛矯正をかけたのにクセがついてしまい、髪の毛への負担も重なると広がりやすくゴワゴワになりやすくなります。

髪の毛を結ぶ場合は、力加減に注意してまとめてあげてくださいね。

 

【艶のある髪へ】ダメージはどこから?「結び癖編」

 

 

まとめ

縮毛矯正をしているのにストレートアイロンをしないといけなくなってしまうのは、髪の毛への負担が原因となる事がほとんどです。

もし当てはまる事があれば、気にしてみるといいかもしれません。

髪の毛を綺麗でツヤのある状態を保つには、日々のヘアケアにも注意して負担をなるべくかけない事を心がけましょう。

 

 

【ヘアケア】間違ったヘアケアしてませんか?正しいヘアケアで髪の毛をキレイに保つコツ!

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