TEL
LINE@
 
縮毛矯正・ストレート

【縮毛矯正】ストレートをかけたけどかかってないかも!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

クセが出てきて髪が広がってしまうので、縮毛矯正をかけたけれど、うねりが残っていて広がってしまう。縮毛矯正はクセの広がりをまっすぐにすることで抑え、毎日のスタイリングを楽チンにしてくれるものです。ですが、クセが残っていたり広がってしまうようであれば、縮毛矯正がかかっていないかもしれません。クセが残ってしまっている状態は、かかっていないだけなのか知っておきましょう。

 

 

【縮毛矯正】縮毛矯正をかけたけど、それってもしかしてかかってないかも!?

そもそも縮毛矯正ってなに!?

縮毛矯正とは、髪の毛のクセや広がりを薬剤とストレートアイロンの効果でまっすぐにする美容施述です。

髪の毛のクセは、ただ曲がったりうねりができてしまったわけではなく、毛根の形から形成されることがほとんどです。

その為、毎日ストレートアイロンやブローでまっすぐ伸ばしてもクセが治る訳ではありません。

縮毛矯正で髪の毛のクセや広がりを矯正することによって、毎日のスタイリングを楽チンにしてくれます。

 

 

 

どうしてうねりが残ってしまうの!?

考えられる原因は二つあります。

一つは「縮毛矯正が弱かった」ことでまっすぐに伸ばせなかったかもしれません。

もう一つは、「ダメージの蓄積がとても多く」まっすぐにするだけの体力がなくなってしまっていて、うねりを抑えることができない。

縮毛矯正をしたのだけれど、この二つの原因があるとうねりが残り、まっすぐに出来ない可能性があります。

 

 

 

「縮毛矯正が弱かった場合」

縮毛矯正が弱く、クセが残ってしまった場合は、かけてもらった美容師さんに相談しましょう。

縮毛矯正は美容施述の中でも難しい技術の一つになります。

そして、髪の毛への負担もとても大きくなりやすい技術でもあります。

縮毛矯正は技術はもちろん、負担も大きい施述なので、何度でもかけ直せるものでもありません。

担当してくれた美容師さんに「うねりが残ってしまった原因」と、「もう一度かけ直してまっすぐにできるのか」を相談してください。

 

 

 

「ダメージの蓄積が多かった場合」

縮毛矯正の髪の毛への負担はとても大きいです。

何度も縮毛矯正をかけていたり、カラーを繰り返したりしていると、髪の毛への負担はとても蓄積しているので、縮毛矯正をかけた際に髪の毛を維持できないほどのダメージを負うことで、縮毛矯正がかかりません。

この場合、かからないどころか髪の毛の体力を越えてしまっているので、最悪の場合ビビリ毛というチリチリの状態になる事もあります。

髪の毛の体力は目では見えないものなので、施述してもらう美容師さんにしっかり相談してからかけることをオススメします。

 

 

 

まとめ

縮毛矯正をかけたけれどうねりが残る場合は、まだ髪の毛の体力がある状態かもしれません。

ダメージの蓄積で出てしまううねりは、修復できない可能性もありますので、縮毛矯正をする際には慎重に施述してもらうことが大切です。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加