縮毛矯正・ストレート

縮毛矯正をしたら逆に癖毛っぽくなってしまった?

今回は真っ直ぐになるはずの縮毛矯正をしたのに癖毛っぽくなってしまったご相談から。
どうして縮毛矯正をしたのに髪の毛に癖が出てしまったのか?
 
 

縮毛矯正をしたら癖毛っぽくなってしまった?

縮毛矯正とは本来髪の毛の癖を取り除くためのものです。
縮毛矯正の薬に限らず、美容師さんの技術があってできます。
ですが、どうして縮毛矯正をしたのに癖がでてしまったのか?
お話を聞いていくと驚く答えが返ってきました。
 
 

自宅で買ってきた縮毛矯正の薬を使って自分でやってみた結果・・・

美容室のメニューの1つでもある「縮毛矯正」を自分でされたとのこと。
癖毛をブローで真っ直ぐにすることすら難しかったのに、雨の日でも何もしないで髪の毛を真っ直ぐな状態にずっとキープしてくれる技術。
癖毛に悩まれている方にとって、とても良いものですよね。
 
縮毛矯正は美容院でも難しい技術の1つになりますので、かけ出しの美容師さんは習得するのにとても勉強が必要です。
そんな縮毛矯正をご自分でされるのは美容師さんでもとても難しい。
美容師さんではない方がするのは非常に難しく危険な施術です。
文頭でもありましたが、「縮毛矯正をしたら癖がでた」という状況は起こり得ることです。
それではどうして自分で縮毛矯正をして癖がでてしまったのか?
 
 

自宅で一時間くらい時間をおいたら髪の毛が傷んで癖毛っぽくなってしまった

原因は時間だけではありません。
縮毛矯正は髪質・癖・ダメージなどの細かい髪質診断をしてから薬を選び、高度な技術でもある高熱のアイロンを使って施術します。
ご自分の見えない後頭部にアイロンをする事を考えてみてください。
とても難しくないですか?
縮毛矯正を自分でする際に様々な原因が重なって髪の毛はとても傷んでしまい、癖毛っぽく見えるようなハイダメージ毛(修復できない程度の髪の毛の傷み)になった事が原因です。
そうなってしまうと癖毛が原因ではなくダメージが原因となってしまいます。
ですので、本来の髪の毛に戻すには傷んでしまった箇所がなくなるまで切るしかありません。
 
 

【まとめ】自分で縮毛矯正をやることはとっても危険!

ISHIKAWA
縮毛矯正などの美容室専門の薬も、今ではネットショップでも買う事ができます。
知識や技術がない状態での使用はとっても危険。
美容師ではない人でも気軽に手に入ってしまい、今回のような事が起こってしまいます。
もしご自分で縮毛矯正をしようと思っている方は、一度踏みとどまって考えてみてくださいね。

 
 
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いしかわ とおる

【清澄白河の美容院「つむぎ」院長】 一般的なサロントリートメントをしても改善しない事に疑問を抱き、様々な薬剤を研究しています。 縮毛矯正 髪質改善トリートメントを日々追求し、髪の毛のお悩みに真摯に向き合って約18年。 様々な髪質に対して最適な処方を施術しています。

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