縮毛矯正・ストレート

縮毛矯正やブリーチをしすぎて髪がチリチリになったらどうすれば良いですか?

2020/01/28

縮毛矯正やブリーチのやりすぎなどで傷みが深刻になってしまった髪の毛がチリチリになってしまうと、くしも通らなくなりプチプチと切れていってしまいます。
そうなってしまうと「ビビリ毛」という修復不可能な状態に。
ビビリ毛にならない為にも、注意しておく事をまとめました。

縮毛矯正やブリーチをしすぎて髪がチリチリになったらどうすれば良いですか?

一度傷んでしまった髪の毛は、再生する事ができないので治りません。
縮毛矯正とブリーチは、髪の毛のダメージが一二を争う程強いと言ってもいいでしょう。
髪の毛の体力を超えたダメージによって、チリチリになってしまう事もあります。
髪の毛の体力に気づかずに縮毛矯正とブリーチを繰り返してしまうと、取り返しの出来ないダメージになってしまいます。
そうならない為にも本人も美容師さんもとても注意が必要です。

どうして縮毛矯正やブリーチで髪がチリチリになってしまったのか?

原因は、縮毛矯正とブリーチどちらも髪の毛に与える負担が大きいからです。

「縮毛矯正」

縮毛矯正においては、「アルカリ」や「酸性」とうたっていてもダメージは全くのゼロにはなりません。
髪の毛の強いクセを強制的に伸ばすわけですから、それなりの負担が髪の毛にかかっています。
縮毛矯正でチリチリになる原因の一位は「薬剤」です。
その次に「高音アイロン」による髪の毛の焼きつきです。
この両方が原因となって、髪の毛の体力がなくなりチリチリになってしまいます。

「ブリーチ」

ブリーチにおいては、髪の毛の内部にある黒くするメラニン色素を削ぎ落とす為に一般的なカラーよりもとても強い薬剤なので、負担はとても大きいです。
となれば、「ダメージレス」での施術はできないわけです。
ブリーチも縮毛矯正と同じく「薬剤」が一番の原因です。

縮毛矯正やブリーチでチリチリになった髪は治せるの?

どちらが原因でも、チリチリになってしまった髪の毛は治せません
ホウキの先の方と同じく、広がってきたらまとまらなくなってしまい切れていきます。

縮毛矯正やブリーチでチリチリになった髪はどうすれば良いの?

一度チリチリになってしまうと治すことはできないので、切る事でチリチリの箇所を無くしていくしかありません。
「ビビり直し」という方法もありますが、治すというよりごまかす程度にお考えください。

まとめ

縮毛矯正もブリーチも髪の毛への負担がとても大きい施術です。
細心の注意を払いながら行わないといけません。
ですので、担当の美容師さんの技術が大きく関わります。
信用されてる美容師さんであれば、しっかり相談してヘアスタイルを楽しんでくださいね♪

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いしかわ とおる

【清澄白河の美容院「つむぎ」院長】 一般的なサロントリートメントをしても改善しない事に疑問を抱き、様々な薬剤を研究しています。 縮毛矯正 髪質改善トリートメントを日々追求し、髪の毛のお悩みに真摯に向き合って約18年。 様々な髪質に対して最適な処方を施術しています。

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