縮毛矯正・ストレート

縮毛矯正は髪の毛全体にクセがある場合は根元だけでもいい?毛先までした方がいい?

髪の毛全体にクセが出ていたら縮毛矯正はどこまでした方がいいの?
根元だけ縮毛矯正するリタッチの施術もありますが、毛先まで縮毛矯正をする施術もあります。
髪の毛の状況に応じて考えていきましょう。
 
 

縮毛矯正は髪の毛全体にクセがある場合は根元だけでもいい?毛先までした方がいい?

髪の毛全体にクセがある場合、根元から毛先まで縮毛矯正してあげた方がいいでしょう。
ただし、髪の毛が長ければ長いほど様々な履歴があるので、髪の毛の状態から考えていきましょう。
 
 

縮毛矯正を毛先までできる髪の毛の状態は?

ポイント

  • 一度も縮毛矯正をした事がない
  • 髪の毛に毛先まで体力が残っている
  • カラーやパーマなどの繰り返しによるダメージが少ない
  • 日常生活でのダメージが少ない

毛先まで縮毛矯正をする場合には、毛先まで体力が残っているかどうかがとても重要になります。
カラーやパーマなどをしていなくても、日常生活で髪の毛は傷む可能性があります。
毛先をアイロンで巻いていたりすると髪の毛が焼き付いたりしているとダメージが深刻で縮毛矯正を避けた方がいい状態になっている事も。
 
 

縮毛矯正を根元だけにした方がいい髪の毛の状態は?

ポイント

  • 縮毛矯正の履歴が残っている場合
  • 髪の毛の体力があまり残っていない
  • カラーやパーマなどのダメージが深刻な場合
  • アイロンなどでの髪の毛の焼きつきが深刻な場合

縮毛矯正で使う薬剤は髪の毛に合わせて調整していくものですが、深刻なダメージがある場合には毛先までせず根元だけにした方がいいでしょう。
 
 

まとめ

ISHIKAWA
髪の毛の毛先まで全体に縮毛矯正をする場合には、体力が毛先まであるかどうかが重要です。
ご自分で髪の毛の体力があるかどうかを判断するのは難しいので、担当の美容師さんに相談してみてくださいね♪
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いしかわ とおる

【清澄白河の美容院「つむぎ」院長】 一般的なサロントリートメントをしても改善しない事に疑問を抱き、様々な薬剤を研究しています。 縮毛矯正 髪質改善トリートメントを日々追求し、髪の毛のお悩みに真摯に向き合って約18年。 様々な髪質に対して最適な処方を施術しています。

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