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縮毛矯正・ストレート

縮毛矯正失敗!?考えられる理由はこの2つ!

縮毛矯正の失敗とはどのような状態をいうのか?

縮毛矯正を定期的にかけていると、仕上がりの差がわかりますよね。

今回もご質問にお答えしていきます。

 

先日縮毛矯正をかけました。
ですが、仕上がりがかける前以下な気がします。
私はくせ毛が酷いわけでもなく、広がりを抑えるために縮毛矯正をかけています。
触り心地だけがサラサラで髪質はゴワゴワ、広がりは収まっていませんし、髪のあらゆるところからビビリ毛?アホ毛?が出てきています。
矯正は四ヶ月に一回くらいやっています。
担当の美容師さんは、私を含めて3人を一気に施術しており、最初の薬をつけてから20~30分くらい放置、第二薬の際もそのくらい放置されました。

トリートメントをしたら少しはマシになりますか?
また、これは縮毛矯正を失敗しているのでしょうか?

 

 

 

縮毛矯正失敗!?考えられる理由はこの2つ!

縮毛矯正をしても髪がゴワゴワしていたり広がりが収まっていない、あらゆるところからビビリ毛みたいな毛がでている状態。

毎回の縮毛矯正ではこのように感じなかったけど今回だけこのような状態になってしまったのであれば、縮毛矯正の失敗と言えるかもしれません。

では縮毛矯正の失敗とはどのようなものなのか。

 

 

縮毛矯正の薬剤による失敗

縮毛矯正の失敗の1つは「薬剤による失敗」です。

注意ポイント

  • 髪の毛のダメージコントロールができず、必要以上に強い薬を使用した場合。
  • 薬剤を髪の毛に塗布してから必要以上に時間を置いて放置した場合

縮毛矯正の薬剤は髪の毛にとってはとても負荷がかかりやすいです。

髪の毛の状態と薬剤のパワーバランスが合わないと必要以上に髪の毛に負荷をかけてしまい、ダメージにつながってしまうのでとても注意が必要です。

 

 

 

縮毛矯正の高温アイロンによる熱ダメージ

縮毛矯正のもう1つの失敗は「高温アイロンによる熱ダメージ」です。

注意ポイント

  • 必要以上にアイロンの温度が高い
  • 髪の毛に水分が残っている状態でアイロンを使用した
  • 強く引っ張りながらアイロンを使用した

髪の毛の体力がない状態での高温アイロンの施術はとても注意が必要です。

温度が高すぎる場合は熱ダメージになり髪の毛が焼けてしまう危険があります。

髪の毛に水分が残っている状態で使用すると、水分が蒸発して内部から大きなダメージになります。

 

 

縮毛矯正でビビリ毛になってしまったら

縮毛矯正でビビリ毛になる原因は「薬剤」と「高温アイロン」の2つがあります。

薬剤のダメージは髪の毛の内部に大きく影響します。

高温アイロンのダメージは髪の毛の表面に大きく影響します。

どちらの原因によってビビリ毛になってしまったのかも重要ですが、とても大切な事はビビリ毛はなおせないという事です。

施術ではなおすことが困難なので、切って無くしていくことしかありません。

 

 

トリートメントをしたらマシになりますか?

髪の毛の長さがあってこれ以上切れて欲しくない場合には、トリートメントで補強して切れないように伸ばしていくことがいいでしょう。

やらないよりは状態は維持できるかと思います。

 

 

まとめ

縮毛矯正とは、一度ビビリ毛になるような失敗は修復できない施術です。

髪の毛の状態をしっかり見極めて施術することがとても大切なので、美容師さんの技術によって差が出てしまいます。

失敗されない為にも、しっかり担当の美容師さんに相談してみてくださいね♪

 

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