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髪のお悩み相談室

【艶のある髪へ】傷んだ髪の毛でも艶が蘇る!?正しいトリートメントのコツ4選!!!

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あなたの髪の毛は艶があって、とても綺麗な髪の毛だと自信を持って言えますか?

誰もが羨むような艶がある綺麗な髪の毛の方はあまりいません。

 

艶がある綺麗な髪の毛とは、髪の毛の状態がとても健康です。

表面を覆っているキューティクルが綺麗に整っていて、そのキューティクルが光を綺麗に反射することで髪の毛も艶っぽく綺麗な状態に見えます。

この表面のキューティクルは、髪の毛へのダメージで剥がれてしまうものです。

剥がれてしまうと髪の毛の艶もなくなり、手触りは悪く、広がったりまとまりにくくなります。

そうならないためにも、髪の毛へのトリートメントはとても効果的です。

 

 

 

【艶のある髪へ】髪の毛の艶が見違えるトリートメントのつけ方

髪の毛はしっかりすすいで、しっかりシャンプーで汚れを取り除いてください。

 

髪の毛の汚れが落ちましたら、トリートメントをつけていきます。

 

 

「シャンプーで絡んでいる髪の毛をクシでとかす」

髪の毛をシャンプーした後、髪の毛は絡まってしまうことがあります。

絡まったままトリートメントをつけても、髪の毛に均等に行き渡らないので粗めのクシで優しくとかしてください。

:濡れている状態の髪の毛はとても繊細なので、梳かせないからといって無理に引っ張ったりせず、毛先の方から優しくとかしてくださいね。

 

 

「トリートメントは髪の毛に揉み込むように浸透させていく」

ポンプ式でしたら1回プッシュした分を髪の毛全体に付けていきます。

カップ式の物であれば、500円玉くらいを髪の毛全体に付けていきます。

 

トリートメントは髪の毛につけただけでは艶のある髪の毛にはなりません

表面にはある程度ついてくれますが、髪の毛の内部にはなかなか浸透していかないです。

そこで、トリートメントをつけたらしっかり髪の毛を揉み込んであげることで浸透しやすくしていきます

 

 

「暖かいタオルで髪の毛を包み込む」

しっかりトリートメントを揉み込むことで浸透させたら、暖かいタオルで髪の毛を包み込みます。

シャワーの適温の温度より少し熱いくらいの温度が目安です。

:40°C〜44°Cくらい。熱すぎても髪の毛を傷めてしまう原因となりますのでお気をつけください。

 

 

「トリートメントはしっかり流しすぎない」

いくら揉み込んで暖かいタオルで浸透させてとしても、入りやすいものは抜けやすいとも言えます。

ここでトリートメントもしっかり流しすぎてしまうとなくなってしまうので、最初の濡らす時のすすぎやシャンプーをしっかり流すよりも、あまり流しすぎないように意識してみてください。

:トリートメントは頭皮には付けないでください。髪の毛の中間から毛先までに付けてあげると効果的です。

 

 

 

トリートメントをしっかり揉み込んで浸透させてあげることで、驚くほど髪の毛の艶がでます。

ぜひ参考にして試してみてくださいね。

 

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