カラー・白髪染め

【ヘアカラー】白髪染めリタッチのおすすめ頻度まとめ|清澄白河 美容院 つむぎ

2020/12/03

白髪染めリタッチは、どのくらいの頻度がいいか悩んでいませんか?

実は、この記事で紹介する「おすすめ頻度」を参考にすると、誰でも適切な頻度で白髪染めをすることができます。

なぜなら、白髪染めリタッチのタイミングによって髪が傷むことを避けれるからです。

この記事では、白髪染めリタッチの頻度でポイントになる箇所を紹介して、具代的な頻度3つをご紹介します。

記事を読み終えると、今後白髪染めリタッチの頻度で悩むことは一切なく、適切な白髪染めの頻度を理解することができます。

お悩み

  • 染めるのは白髪が気になってからで大丈夫?
  • 頻度が早すぎないかが心配
  • どのくらいの期間で白髪染めをしたらいいかを知りたい

こういったお悩みに答えます。

白髪染めリタッチの頻度まとめ

  • 白髪染めリタッチのタイミング
  • 白髪がでやすい箇所
  • 結んだり、ハーフアップは要注意

記事の後半ではこちら

具体的なおすすめ頻度

  • 3週間・20日
  • 1ヶ月・30日
  • 1ヶ月半・45日

この記事を読むことで、適切な白髪染めリタッチの頻度を理解することができます。

この記事を書いてる私は、トリートメント研究歴18年ほど。

月間100人以上の艶髪施術をしています。

髪のダメージについては人一倍経験と勉強を積み重ねている私が解説していきます。

白髪染めリタッチの頻度まとめ

ポイント

  • 白髪染めリタッチのタイミング
  • 白髪が出やすい箇所
  • 結んだりハーフアップは要注意

白髪染めリタッチのタイミング

白髪とは、金髪以上に明るく、金よりも明るい白に近い色になります。

黒髪との明るさの差が非常にあるので、とても目立ちます。

明るい髪に暗い髪が混じるのはあまり気になりませんが、暗い髪にとても明るい白髪が混じると目立つので、それが白髪染めリタッチのタイミングになります。

白髪がでやすい箇所

ポイント

  • おでこ
  • もみあげ
  • わけめ

このあたりが白髪になることが多いです。

とくに、あなたが鏡で見つけやすい箇所ほど白髪になりやすい傾向があります。

前髪を作ったり、わけめを変えたりしても隠せない場合は、白髪染めリタッチが必要です。

結んだりハーフアップは要注意

髪をおろしていると、隠れてくれるのが白髪。

しかしながら、髪をまとめるために結んだりハーフアップにすることで、内側に隠れていた白髪が表に出てきて目立ってしまいます。

髪を結んだり、ハーフアップスタイルを楽しみたい方は、目立つ前に白髪染めをすることをおすすめします。

白髪染めリタッチの頻度が早くても問題ない理由

結論として、問題ありません。

なぜなら、白髪染めには種類があり、染める方法によって安心して染められるからです。

白髪染めには傷みやすいものと、傷みにくいものがあります。

そして白髪染めで染める方法もいく通りもあります。

その掛け合わせによって、傷みにくくしっかり染めることができるのです。

ここまで読んだ方は、「自分に合わせて染めてくれるのかなあ、、、」と思うかもしれません。

しかし、問題ありません。

私は毎回白髪染めをしても、ダメージを最小限に抑える方法で染めることができます。

なので、繰り返しですが、あなたの白髪染めは傷みにくい種類と染め方を掛け合わせれば問題ありません。

白髪染めリタッチで気を付けるべきこと

白髪染めリタッチで気を付けるべきことは、頻度に合わせて染め方を変えることです。

この後に説明しますが、頻度に合わせて白髪染めをしないと、ヘアカラーより頻度が高くなる白髪染めはダメージが残りやすいです。

白髪染めの頻度が高い方で、髪がゴワゴワになってしまっているのは、頻度ではなく染め方によるものです。

このポイントをふまえて、残りのパートで頻度に合わせてご説明します。

具体的な頻度3つのそれぞれの理由

具体的な頻度3つ

  • 3週間・20日
  • 1ヶ月・30日
  • 1ヶ月半・45日

白髪染めリタッチの頻度【3週間・20日】

白髪染めリタッチの頻度が「3週間・20日」のあなたは、とても頻度が高いです。

少しでも白髪が見えてきたら、気になって白髪染めをしないといられません。

染める頻度ではなく、生えてきた白髪の部分のみを染めてください。

「3週間・20日」の頻度の白髪染めは、髪へのダメージを考えて染めないと、髪がやせ細ってしまう原因になります。

染める頻度が高いので、毎回注意が必要です。

白髪染めリタッチの頻度【1ヶ月・30日】

白髪染めリタッチの頻度が「1ヶ月・30日」のあなたは、頻度が一般的です。

髪が生えてくる早さは1ヶ月に約1cmくらい。

白髪も同じように生えてくるので、あなた以外の方にも気づかれはじめます。

前回の白髪染めリタッチから1ヶ月ほど期間が空けば、根元のリタッチも染めやすいので、髪が傷みにくいです。

白髪染めリタッチの頻度【1ヶ月半・45日】

白髪染めリタッチの頻度が「1ヶ月半・45日」のあなたは、頻度がやや遅めです。

この期間であればちょうどいいと思う方もいらっしゃいますが、前のパートでお伝えした白髪が目立つ結び方などをした場合、とても目立ってしまいます。

もちろん、分け目や生え際の白髪はあなただけではなく、あまり人の白髪を気にしていない方にも気づかれてしまいます。

そして、いざ白髪染めをしようと思い立って予約をしようとすると。こんな時に限って近い日程で美容院の予約が取れないこともあります。

そうならないためにも、1週間前くらいからスケジュールを確認したり、次回予約をされることをおすすめします。

【まとめ】白髪染めリタッチのおすすめ頻度はこの3つ

まとめ

  • 白髪染めリタッチの頻度まとめ
  • 白髪染めリタッチの頻度が早くても問題ない理由
  • 白髪染めリタッチで気をつけるべきこと

白髪は年齢を重ねていく上で、切っても切れないお悩みの1つです。

白髪が生えてくる頻度が早くなって、白髪の数も増えてくると、ますます白髪染めをしないという選択肢は考えられませんよね。

そういったお悩みの方は、参考にしてみてください。

こちらに白髪染めリタッチとも相性がいい髪質改善についても詳しく書いてありますので、そちらもぜひご覧ください。

髪質改善で満足していないあなたのお悩み解決します

  • この記事を書いた人
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いしかわ とおる

【清澄白河の美容院「つむぎ」院長】 一般的なサロントリートメントをしても改善しない事に疑問を抱き、様々な薬剤を研究しています。 縮毛矯正 髪質改善トリートメントを日々追求し、髪の毛のお悩みに真摯に向き合って約18年。 様々な髪質に対して最適な処方を施術しています。

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