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髪のお悩み相談室

ストレートアイロンのしすぎは髪の毛を傷ませる!?

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髪をまっすぐにスタイリングする、ストレートアイロン。

広がりやうねりを抑え、髪の毛を扱いやすくするスタイリングに欠かせないアイテムの一つ。

ストレートアイロンをするのは毎日の事だけど、髪の毛は傷まないの!?

 

 

【ダメージ】ストレートアイロンのしすぎはよくないの!?

毎日のスタイリングで、ストレートアイロンを使う方も少なくありません。

ストレートアイロンは、毎日使う事で傷むのではなく、傷む使い方をしてしまっているから傷んでしまうことがほとんどです。

使うときに注意すべき点をまとめてみました。

 

 

ストレートアイロンの特徴はどんなことがあるの!?

ストレートアイロンの形は、髪の毛を挟み込むようにできています。

挟み込むプレートが熱をもち、熱と圧力で髪の毛を整えます。

この挟み込む形のおかげで、顔にプレートが当たらないようになっており、顔の火傷から回避できます。

左右どちらにも対応しているので、利き手ではない側のスタイリングもしやすくなっています。

 

 

 

ストレートアイロンを使うと、どうして傷んでしまうの!?

ストレートアイロンは、内側についているプレートが熱をもちます。

プレートの熱は一般的なストレートアイロンですと、約120℃〜200℃のものが多いです。

温度設定があまりできないストレートアイロンを使うと、200℃に近い高温で髪の毛を挟むことになってしまうので、髪を傷ませる原因となります。

 

 

 

熱のダメージが髪を傷ませる!?

髪の毛は熱によって形をかえられる性質を持っています。

まっすぐにしたり、曲げたり、巻いたりと、熱のちからで髪の毛を形づけられます。

ですが、髪の毛はとても繊細にできているので、熱によって髪の毛も火傷をしてしまうことがあります。

 

 

 

【ストレートアイロンの温度は、どのくらいが良いの!?】

髪の毛にとって傷みにくい温度は約120℃が良いとされています。

タンパク質でできている髪の毛を傷ませない温度は、約120℃が最適です。

 

 

 

引っ張ることもダメージに繋がるの!?

熱を持ったストレートアイロンで髪の毛を引っ張る事は、とても負担を与えることとなります。

髪の毛は、引っ張られることにとても弱いので、引っ張られた状態で熱が加わると、さらに傷みやすくなります。

ストレートアイロンは挟み込むようになっているので、どうしても挟み込みで圧力をかけてしまい、引っ張ってしまうことでダメージになるケースがとても多いです。

特に、本人が気づいていないうちに傷んでいってしまっています。

 

 

 

引っ張らないでもスタイリングできますか!?

ストレートアイロンは挟み込むことと、熱の力で髪の毛をスタイリングできます。

引っ張りすぎない程度の力で挟み込んであげて、約120℃の温度で滑らすようにスタイリングしてください。

 

 

 

まとめ

髪の毛はストレートアイロンで傷ませてしまうこともあります。

熱を与えすぎず、引っ張りすぎないことを意識してスタイリングしてあげれば、上手に傷ませずにスタイリングできますよ。

 

 

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