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【結び癖の治し方まとめ】結び癖は治せるの?

髪の毛のダメージの原因の一つに「結び癖」があります。

髪の毛を結んでいる時間が長ければ長いほど、結び癖はつきやすくなります。

この「結び癖」が髪の毛についてしまうと、クセがついてしまうだけでなく、ダメージや広がりの原因にもなってしまいます。

どうしたら結び癖のダメージから髪の毛を守ってあげれるのか?

詳しく解説していますので、最後までご覧ください。

【結び癖の治し方まとめ】結び癖は治せるの?

結論から言うと、結び癖は治せます。

上の写真のように、結び癖がついてしまうと肩ではねたり、広がってしまいます。

このような結び癖を治すにはどうしたらいいのか?

結び癖とは?

はてな

  • 結び癖ってどうしてなるの?
  • 結び癖による髪の毛への影響は?
  • 結び癖を防ぐ方法は?

結び癖の治し方3選

おすすめの治し方

  • ブローやアイロンで伸ばす
  • 髪質改善をする
  • 縮毛矯正をかける

 

最後まで読んでいただけると、結び癖の効果的な治し方が分かります。

年間1000人以上の方の髪を艶髪にしてきました。

そのたくさんの経験のなかで実績と経験を積み重ねています。

トリートメントを研究し続けて18年の蓄積と実績から、解説させていただきます。

縮毛矯正が気になる方は、こちらを参考にしてください。

【くせ毛別】どれがいいの?縮毛矯正・ストレートパーマ・トリートメントおすすめ3選

結び癖ってどうしてなるの?

髪の毛を頻繁に結ぶことによって、結んだ跡がクセとなってしまう現象のことです。

この写真で、中間から曲がってきているクセが分かりますか?

ひどい場合には根元からクセがついてしまうこともあります。

この結び癖の部分の中間から毛先の髪の毛の色が明るくなっているのもお分かりいただけますでしょうか?

その明るくなってしまっている箇所が、結ぶことによって蓄積したダメージです。

結び癖による髪の毛への影響は?

  • 広がりやすくなる
  • はねやすくなる
  • 髪の毛が傷む
  • 髪の毛が明るくなる
  • 艶が無くなる
  • 濡らしても治らないクセがつく

これらを解説していきます。

広がりやすくなる

結ぶことで髪にハリやコシがなくなり、広がりやすくなります。

この場合はくせではなく、髪が傷んでしまったことが原因です。

はねやすくなる

結んでいる箇所に髪は集まっています。

その方向に癖がついてしまうので、結んでいる中心の箇所から毛先は外へ向かってはねる癖がついてしまいます。

髪の毛が傷む

髪は引っ張られることで傷んでしまいます。

結ぶことで常に引っ張られているので、傷み続けていることになります。

髪の毛が明るくなる

髪は傷むことで、メラニン色素という黒い色素が抜けてしまうため、明るくなってしまいます。

ヘアカラーをしていないのに「明るくなってきたな」と感じている方は、結んでいることで髪が傷んでいるかもしれません。

艶が無くなる

結ぶことで髪の表面の艶をだしてくれている「キューティクル」がなくなり、艶がなくなってしまいます。

キューティクルは目に見えませんが、なくなってしまうと髪を守ることができなくなってしまいます。

濡らしても治らないクセがつく

お風呂上りなど、髪が濡れている状態で結ぶことが多いあなたは、濡らしても治らない癖がついてしまいます。

髪が濡れているときは、結ばないようにした方がいいです。

結び癖がついてしまうと、このようなお悩みが出てきてしまいます。

まとまらない時に髪の毛を結ぶのは楽チンですが、結ぶことによってより扱いにくくなることがあります。

髪の毛を結ぶと、湿気を吸ってやわらかくなり、よりゴムなどの縛る力で締め付けられてしまいます。

逆に髪が乾燥してくると、傷んでる髪は広がります。

湿ったり乾燥を繰り返すことで、髪は膨らんだり収縮します。

この膨張と収縮を繰り返していくうちに、髪の毛はどんどん傷んでいき、下ろしても広がってしまうような、コシのない髪の毛になってしまいます。

結び癖を防ぐ方法は?

ココがポイント

  • 乾かしっぱなしにしないで、しっかりとブローする
  • 洗い流さないトリートメントを利用する
  • きつく結ばないようにする

こちらも解説していきます。

乾かしっぱなしにしないで、しっかりとブローする

髪の毛がしっかりかわいていたとしても、ブラシなどでとかしてあげないと、思いがけない癖がついてしまいます。

ブラシでとかしてあげて、ブローをしっかりすることで、髪の毛に癖がつきにくくなります。

洗い流さないトリートメントを利用する

髪の毛はそのままにしておくと、乾燥しやすく傷みやすいです。

洗い流さないトリートメントをつけることで、乾燥やダメージから髪を守ることも大切です。

きつく結ばないようにする

もちろん1番気を付けてあげることになります。

結ぶことよりも、きつく結ぶことがなにより結び癖の原因です。

これらの原因の中で、きつく結ぶことが一番影響がありますので、意識してきつくしすぎないようにしてください。

結び癖はなにも対処をしないと治りません。

結ぶのにおすすめのゴム3選

  • シュシュなどの柔らかいゴムを使う
  • スプリングゴムを使う
  • ヘアクリップを使う

どうしてもしっかり結ばないと落ちてきてしまって気になるというあなたは、こちらのゴムがおすすめです。

結び癖の治し方3選

ポイント

  1. ブローやアイロンで伸ばす
  2. 髪質改善をする
  3. 縮毛矯正をかける

 

お悩みの深さ、治したい度合いに分けて解説していきます。

1.ブローやアイロンで伸ばす

「その日1日だけおろしたい」というあなたにおすすめです。

根本的な解決にはなりませんが、結ぶことが多く、あまり髪をおろさない場合の方法です。

ブローやアイロンで伸ばしてあげて、その日1日おろせます。

2.髪質改善をする

「1週間の半分はおろしたい」というあなたにおすすめです。

髪に失われた栄養を与えてあげることで、広がりを抑えることができます。

髪の広がりは、乾燥や栄養がなくなることが原因です。

髪質改善で栄養を与えて、広がりにくくすると1週間の半分はおろすことができます。

髪質改善が気になる方は、コチラの記事がおすすめです。

髪質改善で満足していないあなたのお悩み解決します

3.縮毛矯正をかける

「本当は結ばないでおろしたい」というあなたにおすすめです。

縮毛矯正をかけると、濡れていても乾いていても結んだとしても、髪をおろすことができます。

髪の癖やうねりを取り除くことで、広がらずにきれいな状態でおろすことができます。

結び癖がついてしまい、おろすことができなくて困っているあなたは、この方法がおすすめです。

縮毛矯正が気になる方は、コチラの記事がおすすめです。

【くせ毛別】どれがいいの?縮毛矯正・ストレートパーマ・トリートメントおすすめ3選

まとめ

ココがポイント

  • 結び癖ってどうしてなるの?
  • 結び癖による髪の毛への影響は?
  • 結び癖を防ぐ方法は?
  • 結ぶのにおすすめのゴム3選
  • 結び癖の治し方3選

結び癖の原因から、解決方法までまとめました。

結び癖とは、髪を結ぶことによって起こる髪への影響が、お分かりいただけましたでしょうか?

髪を結ばないことで癖がつかないようにできますが、ヘアアレンジで結ぶ方もいますし、作業をするのに邪魔だから結ぶ方もいます。

結ぶことで結び癖がつくことを避けたいあなたは、ぜひ参考にしてみてください。

髪質改善が気になる方は、コチラの記事がおすすめです。

髪質改善で満足していないあなたのお悩み解決します