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髪のお悩み相談室

【艶のある髪へ】ダメージはどこから?「結び癖編」

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髪の毛のダメージの原因の一つに「結び癖」があります。

髪の毛を結んでいる時間が長ければ長いほど、結び癖はつきやすくなります。

この結び癖が髪の毛についてしまうと、クセがついてしまうだけでなく、ダメージや広がりの原因にもなってしまいます。

どうしたら結び癖のダメージから髪の毛を守ってあげれるのか、原因から探っていきましょう。

 

 

 

【艶のある髪へ】ダメージはどこから?「結び癖編」

結び癖とは?

髪の毛を頻繁に結ぶことによって、結んだ跡がクセとなってしまう現象のことです。

この写真で、中間から曲がってきているクセが分かりますか?

ひどい場合には根元からクセがついてしまうこともあります。

 

この結び癖の部分の中間から毛先の髪の毛の色が明るくなっているのも分かりますでしょうか?

その明るくなってしまっている箇所が結ぶことによって蓄積したダメージです。

 

 

結び癖による髪の毛への影響は?

  • 広がりやすくなる
  • 髪の毛が傷む
  • 髪の毛が明るくなる
  • 艶が無くなる
  • 濡らしても治らないクセがつく

まとまらない時に髪の毛を結ぶのは楽チンですが、結ぶことによってより扱いにくくなることがあります。

髪の毛を結んでいる時に髪の毛は湿気を吸ったり、乾燥したりして膨らんだり収縮します。

この膨張と収縮を繰り返していくうちに、髪の毛はどんどん傷んでいき、下ろしても広がってしまうようなコシのない髪の毛になってしまいます。

 

 

結び癖を防ぐ方法は?

  • シャンプーした後のトリートメントをしっかりと行う
  • 乾かしっぱなしにしないで、しっかりとブローする
  • 洗い流さないトリートメントを利用する
  • きつく結ばないようにする
  • シュシュなどの柔らかいゴムを使う
  • スプリングゴムを使う
  • ヘアクリップを使う

原因としてはきつく結ぶことが一番影響がありますので、意識してきつくしすぎないようにしてください。

 

 

結び癖の治し方はありますか?

  • 縮毛矯正でクセをしっかりストレートに伸ばす
  • 結び癖が出ないところまでバッサリ切る
  • 毎日ブローやアイロンでクセを伸ばしてスタイリングして、結び癖の部分を徐々に切っていく

結び癖はそのままでは治りません。

髪の毛を下ろしたいけど結び癖で下ろせないあなたは、ぜひこの3点の治し方を参考にしてください。

 

 

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